2011年08月19日(金)23時51分

Saints Row: The Third プレビュー

1330.jpg

Saints Row: The Thirdの最新プレビューがIGNに掲載されています。

Saints Row: The Thirdを1時間ほど遊んだ今、今年最も狂ったゲームだと断言出来る。しかも、まだストーリー・ミッションは一つもプレーしていない段階で、だ。我々は60分に渡って、架空の都市Steelportで破壊の限りを尽くした。最高だった。

Saints Row: The Thirdは、大暴れを推奨するゲーム。箱庭ゲームでNPCにちょっかいを出したり、破壊の限りを尽くしたり、手配レベルを上げまくるのが嫌いな人間はいないはずだ。だが本作では、大暴れが楽しいだけでなく、あらゆる行動でリスペクト・ポイントを稼ぎ、それを使って自分のキャラクターをアップグレードさせる事が出来るのだ。では、今回我々が繰り広げたクレージーな行動のベスト5を。

異人種性転換手術を受ける

Saints Row: The Thirdでは、あらゆる性癖に対応したカスタマイズが可能となっている。我々はまず白人でスタート。つまらないだろう?そこで整形外科に寄ってホットなアジア人女性に変身だ。次は背中が凝るくらい豊胸して、セックス・アピールをパワーアップ。更にこの女の武器を最大限活用するため、トップレスにしてみた。そこにチアリーダーのスカートと、メインディッシュにデカい狼のマスクを被らせた。

ミニスカートと狼マスクだけで走り回る巨乳のアジア人女の出来上がりだ。これで幼少期のファンタジーを全て満たせた。

本作のキャラクター・カスタマイズは、前述した一例よりも奥が深い仕上がりだ。年齢を設定したり、傷を付けたり、声を選ぶ事すら可能だ。She-Hulkだろうと、90歳のヤク中売春婦ゾンビだろうと全てはプレーヤーの自由。唯一の制限はプレーヤーの想像力だけなのだ。

2179.jpg

空爆を呼びまくる

殆どのオープンワールド・ゲームと同じく、本作でも暴れ過ぎると警察が駆けつけてくる。無数のパトカーが道を塞ぎ、容赦なく発砲してくるだろう。だが、いつでも空爆を要請出来るのだから、心配は無用だ。目標に狙いを付けて少し待つだけで、爆弾の雨が敵に降り注ぐ。あとは楽勝で逃げ切れるだろう。

空爆は、敵対するギャングから邪魔な年寄り、ヒッピーなどあらゆる人間に抜群の効果を発揮してくれる。

他にも、隠れたところから操作できるミサイルReaper Droneもある。

公道で遊ぶ

Saints Row: The Thirdには保険金詐欺ミッションがあり、一定時間内に出来るだけ重傷を負う事が目的となる。交通量の激しい交差点で寝転がるだけで、数え切れないほどの鉄の塊がプレーヤーをとことん痛めつけてくれる。小型トラックに轢かれて地面にめり込むところを見ているだけでも楽しいが、貴重なリスペクト・ポイントも稼げるのだ。誰が見ても狂っている主人公にちょっかいを出そうと思う馬鹿はいないだろう。

2418.jpg

Manapultで吸い込んで発射

Manapultは素晴らしい発明だ。乗り物と発射台を組み合わせたManapultは、通行人を轢くと吸い込む事が出来る。あとは発射してビルの壁を血で彩るだけだ。

洗脳爆破タコで人を撃ちまくる

Genki Cannonは、対象の顔に張り付いてゾンビに変えてしまうタコを発射する武器。気が向いたらタコを起爆すれば周囲を巻き込んで一掃出来る。

[ソース: IGN]