2012年11月26日(月)22時14分

『Half-Life』ライターが語る映画化する場合の理想の監督

marc-laidlaw.jpgMarc Laidlaw氏

『Half-Life』シリーズのライターとして知られるMarc Laidlaw氏がNew Rising Mediaの取材に応じ、『Half-Life』が映画化されると仮定した場合の理想の監督を挙げています。

Marc Laidlaw: ポール・バーホーベンがSF映画に戻ってくれたら、『Half-Life』で何か狂ったことをしてくれるかもしれない・・・不快になるくらい狂ってるかもしれないが、少なくとも退屈な映画にはならないだろうね。ピーター・ジャクソンは原作に忠実な作品を仕上げることで知られている。『Half-Life』の映画化の話をする際に忘れられがちなホラー要素に関しては、ギレルモ・デル・トロが適任だろう。『Half-Life』というのは基本的にホラーなんだ。SF要素は表面的なごまかし程度のものだが、Headcrabが飛び掛ってきた瞬間に、プレーヤーはショックを感じる。優れた映画監督は沢山いると思うが、その殆どは自分たちのビジョンの追求で忙しいだろうね。

[ソース: New Rising Media]

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