2013年01月15日(火)22時18分

米副大統領が明言「ゲーム業界だけに責任を押し付けるようなことはない」

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銃犯罪と暴力的なビデオゲームの関係性について、11日に米バイデン副大統領がEAの最高経営責任者John Riccitiello氏やエンターテインメント・ソフトウェア協会会長Michael Gallagher氏と協議を行いました。協議の詳細に関しては明らかにされていませんが、バイデン副大統領がマスコミ向けに行った協議開会の挨拶が公開されています。

この中でバイデン副大統領は、銃規制問題は複雑な問題であり、明確な単一の答えが存在しないことを理解しているとした上で、法執行機関や医学会、自動権利団体、法曹界、市民権活動家、全米ライフル協会、映画界、スポーツ団体、宗教界といった様々な業界からの助言を仰いでいると語り、決してゲーム業界だけに責任を押し付けるようなことはないと明言しています。

オバマ大統領が発足した閣僚レベルの対策チームのトップを努めるバイデン副大統領は、今月15日に対策チームとしての提言をオバマ大統領に対して行う予定。

[ソース: Joystiq]

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