2013年03月22日(金)15時28分

Ken Levine氏がPS4に言及「PCのアーキテクチャに近づいたのは嬉しい」

ken-levine2.jpgKen Levine氏

Irrational GamesのKen Levine氏が次世代機の方向性に触れ、よりPCに近づいたPS4のアーキテクチャを賞賛しています。

Ken Levine: 次世代に関しては、じっくり考える必要がある。当然ながら、メモリーやパワーが増えるのは良いことだ。ソニーのアーキテクチャがPCのアーキテクチャに近づいたのは嬉しいよ。Xboxに関しては話せないが、恐らくは彼らも同じ方向性を継続するだろう。

現行機が持つ違いをサポートするためのリソースの分散がなくなるから、ゲーマーにとって良いことだよ。MoveやKinectではなく、アーキテクチャの話だ。それはポジティブなことだね。

次世代機の性能をどのようにして活かすのか、という点はまだ煮詰めていないとLevine氏。

Ken Levine: 特定の機能や増加したパワーで何をするかということはまだじっくりと考えたことがないんだ。私は細部に凝るのが好きだから、パワーが増えればそれだけ細部に凝ることができる。それは明らかだね。

だがある時点で、その細部を埋めるだけのコンテンツを作ることができるのか、という問題にぶつかるだろう。『BioShock Infinite』ではギリギリまで・・・細部に目を凝らせば分かるが、我々は大量のコンテンツを作ったんだ。システムの向こうにあるもの、空間を埋めるだけのコンテンツを作成するためのインフラを構築することができるのか。それもまた一つのチャレンジになるだろうね。

[ソース: GameSpot]

カテゴリ: 業界 タグ: Ken Levine