2013年04月18日(木)17時28分

『X-COM』生みの親が『XCOM: Enemy Unknown』のFiraxisを賞賛

4196.jpg『XCOM: Enemy Unknown』

『X-COM』シリーズの生みの親であるJulian Gollop氏が、シリーズをリブートした『XCOM: Enemy Unknown』の開発元Firaxisを賞賛しています。

Julian Gollop: Take-TwoはMicroproseと同じく分裂病的なアプローチを取ったが、Firaxisが全てを救ってくれた。彼らは見事な仕事で、馴染み深いと同時に新鮮な作品を作り上げてくれたんだ。すっかり歪められてしまったブランドを、20年後の今になって正してくれたのは凄いことだよ。

『XCOM: Enemy Unknown』のボード・ゲーム的センスやTime Unitの廃止を気に入ったというGollop氏は、Firaxisに最大限の賛辞を贈っています。

Julian Gollop: 私の個人は、『X-COM』をメイクしたいという欲求はもう感じていない。Firaxisがやってくれたからね。

[ソース: PC GamesN]