2013年06月11日(火)19時26分

ソニーがDRM不採用や価格設定について言及「当初からのプランだった」

E3で行われたプレス・カンファレンスにて、ソニーはXbox Oneと異なりPS4ではDRMを採用せず、価格も100ドル安い399ドルになることを発表しました。しかし、これはMicrosoftに対抗して決定されたものではなく、当初からのプランであったとソニー・ワールドワイド・スタジオのScott Rohde氏が語っています。

Scott Rohde: 今は文字通り鳥肌が立っているよ。最初からそれが我々のプランだったからね。我々の信念なんだ。常にゲーマーが先に来る。彼らの望みは理解しているんだ。Twitterの爆発っぷりは凄まじくて、「(DRMの採用は)頼むから止めてくれソニー、お願いだからやらないでくれPlayStation!」と懇願されたようなものだ。その場で「元々そのつもりはないけど、それならプレス・カンファレンスで少し遊び心のある発表の仕方をしようか」と言えないのは本当に辛かったんだ。

拍手喝采で天井が揺れていたよ。素晴らしかった。

PS4はXbox Oneよりも100ドル安い399ドルでの発売が発表されていますが、この価格設定もMicrosoftの発表とは無関係であるとRohde氏。

Scott Rohde: 本当に素晴らしいメッセージなった。予感はしていた。緑の彼らよりも少し安価になるんじゃないかということは分かっていたんだ。今朝承認された時、我々は一日中笑顔が絶えなかったよ。

[ソース: Polygon]

カテゴリ: 業界 タグ: -