2013年06月14日(金)01時59分

EAがオンライン・パス再導入の可能性を否定「イメージ・ダウンが利益を上回った」

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EA Labelsの社長Frank Gibeau氏がオンライン・パスの廃止について触れ、Xbox OneやPS4のDRMの取り扱いに関係なく、オンライン・パスを再導入するようなことは決してないと語っています。

Frank Gibeau: もう完全に死んでいる。マリアナ海溝の奥深くに埋葬されたよ。

オンライン・パスを復活させるような戦略は練っていないし、ゲームをアンロックするためにコードを入力させることもない。

オンライン・パスによる利益は、ユーザーに与えたフラストレーションに取って代わることはなかった。社のイメージダウンを相殺することもなかった。そこで我々は続ける価値はないと判断し、もう2度とこのようなことはしないと決めたんだ。

『FIFA』の中古ユーザーはUltimate Teamに参加するだろうし、ダウンロード・コンテンツを購入する可能性もあるだろう。我々はより洗練されたアプローチを試みている。これまでは露骨にユーザーを罰していたが、現在は「彼らが購入したディスクは彼ら自身の所有物であって、違法でない限り好きなようにする権利がある」というスタンスだ。

より進歩的な方法を取るならば、彼らにもオンライン・サービスを提供し、買いたい人だけが買えるようにする。それなら、少なくとも我々もマネタイゼーションの一端を担うことができるからね。オンライン・パスによるイメージ・ダウンは、利益を上回ったということだ。

[ソース: Joystiq]

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