2013年06月22日(土)01時43分

次世代機版『Battlefield 4』の64人対戦は「かねてからの希望だった」とEA

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ハードウェアの技術的な制限で、これまでのコンソール版『Battlefield』では実現できなかった64人対戦が、Xbox One/PS4でようやく実現している。

エグゼクティブ・プロデューサーPatrick Bach氏は、PC版の体験をリビングルームでも再現するため、60fps/64人対戦の実現は必須だったと語っている。

Patrick Bach: 可動パーツの非常に多い、極めて複雑なゲームだ。60fpsで行こうと決断する必要があった。それ以外は全て後回しだよ。64人のプレーヤーと破壊環境があれば凄いゲームになることは分かっているし、PCで長年続けてきたことをゲームパッドと共にリビングルームに持ち込むことができたら、素晴らしいと思わないかい?我々はそこを目指している。

次世代機のプレーヤーは、今まで見たことがないレベルのカオスを体験するだろう。12人対12人だと追いかけるのも楽だからね。それが32人対32人になると、対戦相手を追いかけるだけでも一苦労だし、自分の手が届く範囲以外でも色んなことが起きていると実感できるようになるんだ。フランチャイズの他の柱を犠牲にすることなく、そうした体験をコンソールで実現することが、かねてからの我々の希望だったんだよ。

60fps/64人対戦によって、次世代機版『Battlefield 4』のプレーヤーは、遂に真の『Battlefield』体験を味わうことができるようになったとBach氏。

Patrick Bach: 正にタイトルの通り、『Battlefield(戦場)』だ。本物の戦争のような、マップ上で常に何かが起きているという感覚が味わえるし、自分が戦闘に参加してなくても、目に入った他の戦闘に参戦することもできる。32人対32人ではそれが現実のものになるんだ。

[ソース: Eurogamer]