2013年07月10日(水)10時30分

『Grand Theft Auto V』カスタマイズ要素の詳細が明らかに

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多種多様なカスタマイズ要素をフィーチャーする『Grand Theft Auto V』。中でもゲームプレーに直接影響するのが、武器と車のカスタマイズだ。

プロデューサーImran Sarwar氏が詳細を明らかにしている。

まずは武器のカスタマイズについて。

Imran Sarwar: 『GTA V』ではAmmuNationが再登場するが、武器のカスタマイズもできるようになっている。より多くの銃弾を撃てるようになる装弾数の増加や、命中率を改善するグリップ、カラーリング、フラッシュライト、スコープ、消音機など、多種多様な改造オプションが用意されているんだ。消音機のようなアタッチメントは、一部のミッションでステルス・アプローチを取る際などに適している。幅広い戦術オプションをプレーヤーに提供するものだよ。

車輌カスタマイズの復活は『San Andreas』へのオマージュだとSarwar氏。

Imran Sarwar: そうだね。でも、単なるお遊びの追加要素というよりも、他の要素とシームレスに融合するよう、ゲームの奥深くに組み込まれたものにしたかった。一部のミッションでは特定のカスタマイズを施すように言われるし、全体的に見ても『San Andreas』より進化しているよ。

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お馴染みPay & Sprayは登場しない。

Imran Sarwar: Pay & Sprayは登場せず、LS Customsに置き換えられている。マップのそこら中に点在していて、車のカスタマイズができるようになっている。車やバイクを持っていって修理工と話せば、カスタマイズできるんだ。

車輌カスタマイズのバリエーションは1000を超えるという。

Imran Sarwar: ボディ・キットやペイント、タイヤ、マフラー、カーフィルム、カラースモーク・タイヤ、ブルバー、追加ライトといった豊富なアクセサリーに加えて、ゲームプレーやパフォーマンスに影響する改造もある。ブレーキやエンジンのチューニング、サスペンション、クラクション、防弾タイヤ、パネル・アーマー、そしてもちろん、一般的な修理もだよ。改造の総数は1000を超える。カスタマイズが済んだら、ゲーム中の携帯で写真を撮って、Social Clubにアップロードすることができるんだ。

[ソース: Game Informer]