2013年07月31日(水)04時31分

Ken Levine氏が映画『2300年未来への旅』への思い入れを語る「私のキャリアほぼ全てに影響を与えた作品」

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『BioShock』で知られるKen Levine氏が脚本を執筆することが決定しているリメイク版『2300年未来への旅』。そのKen Levine氏が、作品に対する思い入れを語っている。

Ken Levine: 私が見た初めてのディストピア物語だったし、私のゲームを見れば、私が大きな影響を受けたことは明らかだろう。だから、私がワーナーに仕事をくれるようほぼ強制したんだよ。『2300年未来への旅』について、私以上に考えている人間はこの世にいないと言ってね。アート・デコであれ、アイン・ランドであれ、アメリカ例外主義であれ、量子力学であれ、私のキャリアの殆どはあの映画の影響下にある。

私が作りたいのは、特に人気があったり、人々が興味を持っているようなものじゃない。『2300年未来への旅』は、70年代のバカっぽい感じだからこそ、語られるべき本当に優れた物語がそこにはあると考えているし、私のキャリアほぼ全てに影響を与えた作品なんだ。

[ソース: VG247]