2013年09月17日(火)07時07分

『Grand Theft Auto V』海外レビュー

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『Grand Theft Auto V』の海外レビューです。

  • 機種: PS3/Xbox 360
  • 開発: Rockstar North
  • 販売: Rockstar

IGN 10/10

良い点:
・驚異的な世界
・引き込まれる物語
・多様でスリリングなミッション
・スペクタクルな強盗劇
・痛烈なユーモア

『Grand Theft Auto V』は、爆笑しながら楽しめるゲームであるというだけでなく、知的で痛烈な現代アメリカ批評でもある。5年前の『GTA IV』を、あらゆる面で洗練させており、技術的な完成度も極めて高いが、同時にとんでもなく野心的でもある。これほどまでの規模やスケール感を備えたゲーム世界は類を見ないレベルであり、そのユーモア・センスと破壊の才能の裏には、研ぎ澄まされた知性が隠されている。中身が濃く、予期不能で、刺激的な物語を語りながらも、監督はあくまでプレーヤーその人自身なのである。

史上最高のビデオゲームの一つだ。

Metro GameCentral 10/10

良い点:
・スケールとデテールへのこだわりを考えると、信じられないほど美しいグラフィック
・素晴らしい出来でバラエティに富んだミッション・デザイン
・最高の車のハンドリングと大幅に改善されたシューティング
・『GTA Online』が待っている
悪い点:
・いつも通り物語ははっきりせずとりとめがない
・高潔なキャラクターが1人もいない
・シューティングにはまだ改善の余地があるし、ヘリコプターは苦痛

唖然とするほどの技術的偉業であり、奥が深く野心的なゲームプレーと調和が取れている。最も美しいというだけでなく、最も楽しい『GTA』に仕上がっている。

TheSixthAxis 10/10

良い点:
・壮大な世界
・引き込まれるストーリー・アークとお馴染みの荒唐無稽さのバランスを上手く取っている
・掘り下げられたキャラクターたちは不思議と真実味がある
・卓越した脚本とキャストたちの素晴らしい演技
・やることだらけ
・ポップ・カルチャーへの言及とシークレット要素が満載
悪い点:
・戦闘の難易度が容赦ない時があり、ストレスに繋がる

『Grand Theft Auto V』は革新的なゲームではないし、ゲームを一変させるゲームでもない。結局は人気シリーズの5番目のナンバリング・タイトルであり、殆どはファンの期待通りの内容となっている。それ以外を期待するのはバカというものだろう。しかし、魅力的で充実しており、興味深く、巧みかつ笑える、コンテンツ盛り沢山の内容でもある。まるでそれぞれが独自の個人的な物語を抱えているように見える何千という人々で溢れる驚異的な世界を舞台にした個人的な物語、もしくは複数の個人的な物語だ。ビデオゲーム史に残る真のイベントであり、決して素通りすべきではない。

Machinima 10/10

良い点:
・やることが尽きない
・広大でオープン。そしてディテールに富んでいる
・端的に言って、とにかく楽しい

興奮してまくし立てているように聞こえたら、それは事実そうだからだ。これまで以上に生き生きと魅力的な『GTA』世界なんて想像できなかったが、本作は正にそれ。善玉、悪玉、正真正銘の狂気だ。時間通りにメイン・ストーリーをクリアするだけでも大変だったが、それで分かったのは、恐らく私がプレーした中でも最もペース配分に優れたオープンワールド・ゲームだろうということだ。何もやることがないと感じたことは一度もなく、現在はまた最初からプレーし直そうとしているところだ。私は97年から『GTA』と付き合ってきたが、『Grand Theft Auto V』はシリーズの愛すべき要素の頂点のように感じられる。壮大で美しく、何よりもノンストップな楽しさを提供してくれる。

Video Gamer 10/10

良い点:
・美しいグラフィック
・驚きに満ちたミッション
・素晴らしいキャラクター
・途方もない巨大さながら、コンテンツが満載の世界

シリーズの「ベスト・オブ」であると同時に最高傑作でもある『Grand Theft Auto V』は、余裕で前評判に応えてみせた。現行機への究極の辞世の区だが、同時に次世代にも長い影を落とすゲームだろう。

CVG 10/10

良い点:
・広大で多種多様な世界に詰まった豊富なコンテンツ
・笑える脚本と優れた演技
・見事に機能するキャラクター切り替え

広大で、スリリングで、美しい。『Grand Theft Auto』最高傑作だ。

Edge Magazine 10/10

Rockstarのような世界を作る会社は他に存在しないが、彼らはようやく妥協のない世界を完成させた。全てが上手く行っている。それ単体でゲームにしても成り立つほどのメカニック、『GTA』が常々望んでいただけでなく、プレーヤーが常々プレーしてきたやり方にフィットした物語を備えている。類い稀な偉業であり、年代物のコンソールの限界を余裕綽々に超えて見せるワールド・デザインとストーリーテリング、そしてメカニックの比類なき融合だ。次世代の夜明けを控え、『GTA V』は業界全体に泣く子も黙るメッセージを送りつけたのだ。あとはこれを越えるだけ。

games(TM) 10/10

Sam Houser氏は、壮大な本作の開発を、撮影が難航したコッポラの『地獄の黙示録』と比較した。ある意味では、これといった妥協をせずに壮大な野心を具現化した、超大作のピークという同じ結果が出たと言える。恐らく、このレビューを読んでいる人は既に『Grand Theft Auto V』を買うつもりだろう。本作の発売は正に文化的イベントであり、確かにこれといった斬新さは見当たらないとはいえ、あらゆる部門におけるRockstarのデザインの精巧さの頂点を象徴する作品であり、プレーした人間を1人残らずより豊かな気分にしてくれるはずだ。

Strategy Informer 10/10

論文を書いているような気分にならずに『Grand Theft Auto V』の全てを網羅するのは極めて困難だ。とにかくバラエティ豊富で、様々な出来事に遭遇するのだ。結局のところ、Rockstarの最新かつ最高の現代世界に対する風刺は、文字に抽出することが不可能なのである。 一枚の絵が一千語に匹敵する(訳注:百聞は一見にしかず)ならば、このゲーム自体が隅々まで小説に匹敵するのである。現行機サイクルの最後を壮大に祝う100万ドルの花火なのである――ビールとバーベキューの手羽先は無料だ。本作に『San Andreas HD』というレッテルを貼るのは、自らの目と耳、そして心臓の鼓動を理解できていない証拠。新世代を前にし、今世代へのお別れに相応しいゲームである。とはいえ、『Grand Theft Auto V』があれば未来に急ごうとは思わないだろうが。

Thunderbolt 10/10

同じエンジン、同じコンソールで、『Grand Theft Auto V』は見た目も、音も、プレーも、感覚も、全てが『Grand Theft Auto IV』を凌駕している。次の『GTA』はどんな見た目で、どんなプレーになるのだろう?より重要なのは、その次の『GTA』はどんな見た目で、どんなプレーになるのだろうか?という点かもしれない。

Games Radar 5.0/5.0

良い点:
・膨大なコンテンツ
・3人の興味深いキャラクターの切り替え
・ゲームプレーの全ての要素が大幅に改善されている
悪い点:
・時折物足りなさを感じるプロットライン
・選択肢が多すぎて圧倒される
・『GTA Online』まで待たされる

5年前、『Grand Theft Auto IV』よりも広大で凄まじいゲームを作るのは困難に見えたが、Rockstarはビジュアルを改善するだけでは飽き足らず、ゲームの全ての要素、そしてジャンルそのものを繰り返し磨き上げた。このゲーム世界は広大かつディテールに富み、ゲームプレーはほぼ完璧、そして一部のサイド・ミッションは物足りないとはいえ、本編は過去の『GTA』における最高のキャラクターよりも掘り下げられた、印象的なキャラクターで満ちている。オープンワールド・ゲーミングの指標となるべきゲームであり、ジャンルに革命を起こすわけでも、斬新さがあるわけでもないが、あまりに全てが見事な出来なため、欠点を見つけるのは難しいのである。

Giant Bomb 5.0/5.0

全体的に、『GTA』に期待する内容そのものであるため、サプライズに欠けていると感じるかもしれない。便利な移動手段を提供するなど、他のオープンワールド・ゲームが様々な進化を見せる中、『GTA』は角を曲がるたびにミニマップに目をやらなければならない。そのため、他のゲームの影響を全く気にせず、真空状態で作られたゲームであるかのように感じるかもしれない。しかし、個別のシステムやゲーム・デザインに関しては他のゲームの方が優れていると感じることはあっても、本作ほど多種多様な面白いシステムを冷静にまとめたゲームは存在しない。それに加え、複数主人公というユニークなアプローチも含め、『Grand Theft Auto V』は長寿フランチャイズのエキサイティングな最新作たりえているのである。

Hardcore Gamer Magazine 5.0/5.0

このレビューも既に二千語を超えているが、それでも『Grand Theft Auto V』の表面を擦っただけにしか感じられない。あらゆる方向に広がった体験であり、ヨガの練習から銃の密輸まで、無数のアクティビティを提供してくれる。バーチャル箱庭で遊んでいるだけでも通常のゲーム5本分は楽しめるが、それらを無視してメイン・ミッションだけこなしたとしても、無数の他のアクション・ゲームを一蹴してしまうほどの出来だ。そればかりか、3人の対照的な主人公が加味するダイナミズムによって大きく魅力が増した、シリーズ最高傑作と言える物語まで備えている。本作のあらゆる側面から飛び出ている素晴らしさを伝える、誇張した声明はまだ幾つもあるが、結局重要なのは次の一文。『Grand Theft Auto V』はフランチャイズを前進させるゲームであると同時に、過去作の長所を全て融合させたゲームである。

Digital Spy 5.0/5.0

最高のキャスト、膨大なミッションとアクティビティ、目新しいゲームプレー、史上最高レベルの息を呑む環境など、『Grand Theft Auto V』は傑作であり、驚異的な技術的偉業である。

Telegraph 5.0/5.0

『Grand Theft Auto V』は驚異的な技術的偉業であり、素晴らしいエンターテイメント作品である。全ての要素が無条件の成功を収めているわけではないし、暴力的なほろ苦さには少しウンザリするものの、爆発的ビデオゲーム世代に大胆かつ機知に富む終止符を打つゲームである。大作主義の業界に挑戦を投げかけるゲームであり、次世代機が間近に迫っているとはいえ、挑戦に名乗りを挙げる者はしばらく現れないだろう。

GameTrailers 9.8/10

『Grand Theft Auto V』は殆ど信じられない偉業だ。決してパーフェクトなゲームではなく、オープンワールド特有の癖は避けられず、物語も少しまとまりに欠ける。100%隅々まで楽しいわけでもなく、最も重要な瞬間にしか手応えを感じないかもしれない。だが、『Grand Theft Auto V』は常にプレーヤーに何か新しい体験を提供し続けてくれるし、キャンペーンをクリアした時には、まだ半分しか体験していないことに気付くだろう。『GTA』が好きな人は、もう手にしているだろう。ファンでないなら、素晴らしい傑作ゲームを見過ごしていることになる。

Game Informer 9.75/10

コンセプト: 『Midnight Club: LA』『Red Dead Redemption』『Max Payne 3』で学んだ教訓を活かし、シリーズで最もバランスが取れている
グラフィック: 太陽が照り付けるビーチから息を呑む山脈まで、Rockstarは南カリフォルニアの本質を見事に捉えている
サウンド: ムードを盛り上げるスコアが優れたボイスアクトを支えている。ドライブ中は多種多様なラジオ局が飽きさせない
プレー性: キャラクター切り替え機能のお陰で、ミッション中はアクションが途切れることがない。シューティングとドライビングはシリーズ最高傑作だ
エンターテイメント性: 広大なオープンワールド、3人のプレーアブル・キャラクター、豊富なサイド・クエストなど、『Grand Theft Auto V』は途切れることのないプレゼントだ
リプレー性: 高い

高く評価された前作に次ぐ新作として、『Grand Theft Auto V』にかかる期待はとてつもないものがあった。改善された操作性、バラエティ豊富なミッション、史上最も中身の濃いオープンワールドによって、看板フランチャイズのハードルを上げ続けるRockstar Gamesは賞賛に値するだろう。物語自体はJohn MarstonやNiko Bellicのそれには及んでいないものの、多彩なキャラクターのお陰で、プレーヤーを決して飽きさせない。元ネタであるゴールデン・ステート同様、『Grand Theft Auto V』には美しい風景、多様なアクティビティ、そして成功への保障がある。

GamingTrend 95/100

良い点:
・安定したフレームレートの目を見張るグラフィック
・魅力的で没入感のある包括的な物語
・選択が重要な超ハイライトと言える強盗劇
・完璧なペース配分
・サウンドトラックはボックスセットに値する
・シューティングとドライビング・メカニックが向上
悪い点:
・レースやミッションを途中でリスタートできない
・レースは凄まじく難しいことがある

『Grand Theft Auto V』は、箱庭ゲームの新たなゴールデン・スタンダードだ。没入感が極めて高く、Trevor、Franklin、Michaelの3人が堕ちていく物語には容易に感情移入させられる。妄想だらけの企業家精神を抱えたTrevor、精神科通いの日和見主義者でプロの泥棒とプロのカウチ・ポテトを掛け持つMichael、そして周辺の人間誰もが犯す過ちを回避してゲットーからの脱出を目指すFranklinの3人が、魅力的でエンターテイメント性に満ちた、一貫性のある体験を作り出している。開発チームのプレッシャーの凄さは想像できないが、『Grand Theft Auto V』におけるRockstarの試みは、全てが見事に融合している。数ヵ月後に次世代機の発売を控えた今、現行世代を締めくくる最高傑作が生まれたことは実に喜ばしい。『Grand Theft Auto V』はゲーム・オブ・ザ・イヤー級のゲームであり、予約数から判断するに、プレーヤーもとっくに知っているようだ。

オンラインが開始され次第、レビューには追記したい。では、レビューを読んだり動画を見たりするのは今すぐ止めて、このゲームを買いに走ろう。パーフェクトなゲームだ。

GamesBeat 95/100

『GTA V』で過ごす第2、第3、第4の人生は、時間があっという間に過ぎていく。決して犯罪だけの人生ではなく、テニスをプレーしたり、飛行学校に入学したり、逃亡者を捕らえたり、映画を見たり、車を牽引したりした。そう聞いても楽しそうではないかもしれないが、独自の奇妙なルールで動いている世界に現実の人生らしさをもたらすには、それしかないのだ。

Michael、Franklin、そしてTrevorは、Los SantosとBlaine郡の最高と最悪の部分の象徴だ。彼らはヒーローではないが、矛盾した感情を抱きつつも、魅力的な語り口によって、彼らの人生や暴力行為に引き込まれてしまう。プレーヤーは彼らの犯罪行為の目撃者であると同時に、共犯者でもあるのだ。プレーヤーの個人的嗜好次第で、それは不快感にも爆笑にも、そしてその中間にも繋がる。物語を完全に無視して、延々とビッグフットを探すこともできるのだ。

選択の自由の行使こそ、そもそも『GTA』を人気作たらしめた要因だ。Rockstarは常に野心的名目標を達成しているわけではないものの、あともう一歩のところまで来ているし、それだけで『Grand Theft Auto V』は充分シリーズ最高傑作と言えるだろう。

Polygon 9.5/10

遊び心に満ちたキャラクターの使い方から斬新なワールド・デザインに至るまで、Rockstarはメインストリーム・スペクタクルとしてのビデオゲームの特徴を見事に拡張し、改善している。開発チームの成長があるだけに、文化的停滞状態にある一部の要素――薄っぺらな描写の女性、空虚なシニシズム、不必要なまでに過度の冷酷さ――には余計イライラさせられる。

次世代機登場の直前というタイミングは、正に本作に最適。『Grand Theft Auto V』は今世代の幕を下ろすゲームであり、次世代のベンチマークなのだ。(圧倒されるほど)良くも(たまに)悪くも、現代と未来の狭間に存在するゲームなのである。

NowGamer 9.5/10

『Grand Theft Auto』が調子を取り戻した。自分から楽しみを見つけたいと思わせてくれるオープンワールドであり、シリーズ最高のミッションが詰まっている。

Cheat Code Central 4.7/5.0

グラフィック 4.7: ゴージャスなゲームだ
操作性 4.3: 改善された箇所もあれば、いつも通りイライラする箇所もある
音楽/効果音/ボイスアクト 4.8: 鬱陶しいキャラクターでさえ良い出来
バリュー 5.0: やることだらけ

メガ・フランチャイズの最新作に対する声明としては最も簡単かもしれないが、ともかく・・・欠けてる部分が何一つない。とにかく盛り沢山のゲームであり、来年に入ってもプレーし続けているかもしれない。Rockstarは本作で、自らを見事に超えている。プレーヤーに豊富なコンテンツを提供し、それらを磨き上げて楽しい体験に仕上げている。今後、他のゲームが大いに参考にするであろう偉業だ。このシリーズは常に先陣を切って新たな挑戦に挑んできたが、今回は少しハードルを上げ過ぎてしまったかもしれない。少なくともRockstarがVice Cityに戻ってハードルを更に高く上げるまでは、私はそれで満足だ。だが現時点では、3人の新たな親友と共にLos Santosで過ごせるだけで充分なのである。

GameSpot 9.0/10

良い点:
・革新的な3人の主人公という構造が盛り沢山の見せ場を提供
・驚異的な多層的強盗劇とその他のミッション
・魅力が尽きない広大でゴージャス、多様性に富んだオープンワールド
・Trevorは忘れられないキャラクターだ
・乗り物のハンドリングが素晴らしく、移動が楽しい
悪い点:
・政治的に混乱し、女性蔑視的
・キャラクターの振る舞いに矛盾がある

Los Santosは対照的な街なのである。贅沢と貧困、静穏と暴力、美と醜悪。『Grand Theft Auto V』は不完全だが驚異的なゲームで、最高のキャラクターと革新的でエキサイティングな物語構造を備えている。その構造を用いて語られる物語が、ムラのあるキャラクターの振る舞いや混乱した政治的メッセージや蔓延する女性蔑視でつまづきを見せていたとしても、である。オープンワールドにおけるミッション・デザインのハードルを大きく引き上げるゲームでもあり、これほどまでに美しく、生き生きとした、多種多様で刺激的な世界は類を見ないだろう。たとえ精神的に多少傷付くことになったとしても、Los Santosは訪れるべき街だ。

Eurogamer 9.0/10

『Grand Theft Auto V』は自らが望んだようなハリウッドを凌駕するレベルの犯罪物語には及んでいないが、ビデオゲーム史上では最高であり、私はそれで満足である。

Gamer Limit 9.0/10

これまでに一度でも『GTA』を楽しんだことがあるなら、『Grand Theft Auto V』は君の希望をほぼ全て満たしてくれるはずだ。フランチャイズが初期から抱える幾つかの問題はそのまま残されているものの、改善されたドライビング操作、魅力的な主人公たち、そして広大なLos Santosの街並が、あらゆるオープンワールド・ゲームのファンを虜にするはずだ。

Joystiq 4.5/5.0

『Grand Theft Auto V』は野心的なゲームで、3人の異なるキャラクターを融合し、アメリカ最悪の土地でのサバイバルの包括的な物語を語ろうとしている。その物語は躓いているが、開かれたゲームプレーはバーチャル世界に注がれた豊富なコンテンツの展覧会となっている。

The Escapist 3.5/5.0

技術的偉業であり、『Grand Theft Auto V』のドライビングとシューティング・メカニック、巧みに構築されたオープンワールドは、卑劣な人物たちを主役にした脚本が台無しにしている。

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  • カテゴリ: 海外レビュー タグ: Grand Theft Auto V