2013年10月08日(火)00時48分

Infinity Ward「『CoD』のルールは変えられない」

14106.jpg『Call of Duty: Ghosts』

その内容にあまり変化がないことが批判対象になることの多い『Call of Duty』フランチャイズだが、Infinity Wardのエグゼクティブ・プロデューサーMark Rubin氏は、フランチャイズの人気度やeスポーツといった大会に尽力していることを理由に、大きな変更を加えることは難しいと語っている。

Mark Rubin: 率直に言って、その中間といったところだろう。これがフットボールで、1チーム7人で手も使えるという風にルールが急に来年から変わったら、ファンは減るだろうと思う。だから我々も、核となるルールはあまり変更できない。君はプレーヤーで、1人称視点で、銃を手に走り回って他のプレーヤーを撃つという、シンプルなルールだ。

キャラクターのカスタマイズであったり、移動動作の改善であったり、マップをもっと面白くしたり、新しいモードを追加したり、マップをダイナミックにしたりといった、その外側に関しては色々と試すことはできるし、やることは沢山あると考えている。ゲームを世に送り出す時――これは『Call of Duty』に限った話ではなく、他のデベロッパーも同じだと思う――は必ず、盛り込みたかったフィーチャーが山ほど残されるものなんだ。だから、新鮮で面白い新要素を盛り込むことは常に可能だと考えている。我々はただ、前作以上のゲームを作ろうとしているだけなんだ。

プレーヤーに新しいコンテンツやプレー方法を提供すること。Squadsは本当に斬新で、これまでの『Call of Duty』にはなかった要素だから、面白いと思ってもらえると考えている。今後もそうした傾向を継続していくことになるだろう。

[ソース: OXM]

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