2013年10月25日(金)00時58分

『Killzone: Shadow Fall』、ゲーム起動時のロゴ表示を排除へ―Guerrilla Gamesが明らかに

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Guerrilla Gamesのテクニカル・ディレクターMichiel van der Leeuw氏がEurogamerの取材に応じ、ゲーム起動時に表示されるミドルウェア会社のロゴ表示などに対する嫌悪感を語っている。

Guerrilla GamesのPS4ロンチ・タイトル『Killzone: Shadow Fall』には、最初の30秒を除けばゲーム中に一切のロードが存在せず、ゲームを起動させた際のロゴ表示なども全て排除している。

Michiel van der Leeuw: 私にとっては、見るたびに嬉しくて堪らなくなるよ。ディスクを挿入してそのままメニューに行けるんだ。とにかく頑張った。法務部やDolby、警告表示、Havokのロゴ――タイトル画面ではなく、クレジットに入れることはできないかと、彼らと交渉したんだ。あらゆるルールは前世代を基準に作られているからね。最初にこれを実現できたことが嬉しいし、これに倣う人が増えてくれるといいね。

私も、君たちと同じようにロゴ表示にはウンザリしているんだ。私は36歳でゲームをする時間もあまり取れないから、ゲームをプレーすることと何の関係もないことで邪魔をされたくないんだ。カートリッジの頃は、本体に差し込めば即座にゲームをプレーできた。私にとっては感覚が全てだ。プレーと言えばプレーが始まる、あの感覚。その方が本質的に美しく感じるんだよ。

[ソース: Eurogamer]