2014年01月14日(火)01時41分

プロデューサーが語る『Titanfall』の宣伝アプローチ「実際にゲームをプレーしてもらうのが最高の宣伝」

『Titanfall』のプロデューサーDrew McCoy氏が宣伝への異なるアプローチについて言及し、シングルプレーの映像を用いた「映画的な」予告編を作ることができない『Titanfall』では、ゲームプレーを見せることに集中していると語っている。

Drew McCoy: 実際のところ、『Titanfall』を的確に宣伝するのは非常に困難なんだ。このゲームは、殆どのFPSとは大きく異なっている。様々なアングルから魅せることができるスクリプト演出満載のシングルプレーの見せ場がないので、ありがちな「映画っぽい」予告編は無理だからね。

その代わり、我々は3分から5分に及ぶ無編集のゲームプレー映像(勿論、今後はもっと公開されるよ!)を見せることで、ゲームの流れを見せることにした。Pilotとしてゲームをスタートし、AIや他のプレーヤーを倒し、Titan周辺で壁を駆け回り、自分のTitanを勝ち取り、よじ登って乗り込み、他のTitanと戦ったり、人間を踏み潰したり、脱出したりするんだ。そこに含まれる大量のゲームプレー・メカニックを僅か数分の間に凝縮するのは、実際かなり難しいことなんだ。

GamescomやPAXといったイベントに極めて初期段階のバージョンを持ち込んで、一般のゲーマーにプレーしてもらったのはそれが理由だ。実際にゲームをプレーしてもらうのに勝る宣伝などないからね。

[ソース: IGN]