2014年04月18日(金)02時15分

コンソール戦争は「勝者の存在しない戦争」―『Titanfall』プロデューサー

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『Titanfall』のプロデューサーDrew McCoy氏がGameSpotのインタビューに応じ、Xbox OneとPS4のゲームの解像度を巡る論争には興味がないと語っている。

Drew McCoy: コンソール戦争だよ。セガと任天堂の時と同じだ。一方のバージョンの方がグラフィックが美しいゲームというのは必ず出てくるだろう。理由はともかく、より美しい独占ゲームも出てくるはずだ。我々は決して技術戦争に打って出たわけではないんだ。勝者の存在しない戦争のように感じているよ。

単に斬新でエキサイティングな楽しいゲームを作ろうと意識的に決め、グラフィックのことは後で心配するようにしている。我々のゲームが醜いとは思っていないが、スタジオの誰もこれが史上最も美しいゲームだとも、最高解像度で動くゲームだとも思っていないよ。

スペックに関する議論は無意味だとMcCoy氏。

Drew McCoy: 我々にもまだできることはある。Xbox One版のパフォーマンス関連にも目をやっている最中だし、PC版にはパッチで追加したものもある。PC版ではNVIDIAとも色々やっている。結局のところ、気にしていないんだ。720p以上だが60fpsで固定されていないという批判もあった。けれども、フレームレートやパフォーマンスを制限するのはGPUだけに限らないんだということは言っておきたい。我々はGPUを限定せずに済む範囲で最高の解像度を実現したまでだ。

[ソース: GameSpot]

カテゴリ: 業界 タグ: Titanfall