2014年07月13日(日)00時23分

Mark Cerny氏がゲーム開発に復帰、『Knack』続編にも意欲

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PS4の生みの親として知られるリード・アーキテクトMark Cerny氏は現在、ゲームの開発に戻っているようだ。小規模のプロジェクトを始動させようとしている最中だと明かしている。

Mark Cerny
ゲーム開発に戻ろうとしているところだ。私が始動しようとしているプロジェクトの一つが、いわゆる「インディ・タイトル」だ。開発費の心配はないので本当の意味でのインディ・タイトルではないが、開発チーム全員の名前が分かる――最近は内部と外部で合わせて100、200、300人を超えるので、滅多にないことだ――規模のプロジェクトというのは良いものだよ。

こういうゲームでもう一つ嬉しいのは、ぶっ飛んだコンセプトを試せることだ。ゲーム開発というのは常に博打なんだ。大作の場合は目標を明確に定める必要があるし、既存市場との兼ね合いも慎重に見極めなければならないが、小規模のゲームの場合は、ワクワク感、新鮮さが全てなんだ。

PS4ロンチ・タイトル『Knack』の続編も希望しているという。

Mark Cerny
もちろん、『Knack』ブランドには今後も携わっていきたいと思っているよ。まだ未開拓の部分が多く残されている。ゲームをプレーした人なら誰でも同じことを言うはずさ!

ソース: GameSpot

カテゴリ: 業界 タグ: Knack