2014年07月24日(木)12時08分

『Titanfall: Frontier’s Edge』の配信が7月31日に決定、ゲーム内ストア開設も「小額課金ではない」とRespawn

『Titanfall』の最新ダウンロード・コンテンツ『Frontier’s Edge』のXbox OneとPCでの配信が7月31日に決定している。

『Titanfall』向け追加マップ・パックの第2弾『Frontier’s Edge』は、辺境に位置する発掘現場Dig Site、高級ビーチ・リゾートHaven、そして山腹の採鉱ハブExportからなる3種類のマップを収録。単体購入での価格は9.99ドル。

同時に、プレーヤーがTitan用の階級章とBurn Cardを購入できるゲーム内ストアBlack Marketの導入も明らかにされている。

Black Marketでは、マッチのクリアや勝利、チャレンジの達成などで入手できる新たなゲーム内クレジットを用いて、Titan用の階級章やBurn Cardを購入することが可能になる。Burn Cardはランダムだが、経験値ブースト関連の『Time Boost Pack』など、テーマ別のものが用意されるとのこと。

デザイナーDavid Shaver氏は、Black Marketでのアイテムの購入はこのクレジットでのみ行なわれるため、いわゆる小額課金とは異なると説明している。

David Shaver
ゲーム内貨幣の導入によって、次は現実のお金で勝利を買うようになるんじゃないかと懸念する者もいる。我々はこれまで、『Titanfall』に小額課金は導入しないと繰り返し明言してきた。我々はその約束を守るつもりだ――小額課金は導入しない!クレジットを入手する唯一の方法は、ゲームをプレーすることだ。

なお、Black MarketにはTitan用の階級章とBurn Cardの他にも、様々なアイテムを追加していく予定があるとのことだ。

ソース: Game Informer VG247