2014年11月14日(金)14時22分

『Assassin’s Creed Unity』のバグ修正を約束するUbisoft

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様々なバグが報告されている『Assassin’s Creed Unity』だが、Ubisoftは問題の解決に尽力すると共に、再発回避のためにレビュワーやゲーマーとの関係性の見直しを行なうことを明らかにしている。

Ubisoftは既に問題解決の進捗状況を随時知らせるブログを発足させている。最初のアップデートでは地面をすり抜けたり藁にハマってしまうバグ、協力プレー参加時のクラッシュなどの修正を目指しており、追って不安定なフレームレートや当たり判定、協力プレー・マッチメイキングの問題などに取り掛かる予定とのこと。

このような状況を受け、Ubisoftは今後オープン・ベータやアーリー・アクセスを実施することで問題の再発を防ぐと語っている。

同時に、Ubisoftはレビュー記事の解禁日時をゲームの発売後に設定した要因はゲームのオンライン要素にあるとし、同様の状況にあった『Destiny』を例に挙げて、プレーヤーで賑わうオンライン要素を発売前に実現することは極めて複雑であると語っている。

ソース: Polygon Polygon

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