2015年07月17日(金)05時12分

『Fallout Shelter』がリリース2週間で売上510万ドルを突破

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6月15日にリリースされたBethesda初のモバイル・ゲーム『Fallout Shelter』のアイテム課金による売上が、リリースから2週間で510万ドルを突破していることが調査会社の報告で明らかとなっている。

デジタル・ゲーミングのマーケット情報を提供するSuperDataによると、Bethesdaは基本プレー無料ゲーム『Fallout Shelter』のアイテム課金によって、500万ドル以上を稼ぎ出しているという。SuperDataはその要因を「控えめな課金とオフライン・プレーを可能にしたことで、BethesdaはF2Pの課金に極めて批判的な消費者グループの尊敬を勝ち取ることに成功した」こととしている。

『Fallout Shelter』は現在iOSデバイスのみでリリースされており、Android版は来月のリリースが予定されている。

ソース: IGN