2015年07月23日(木)23時01分

Ken Levine氏がリメイク映画『2300年未来への旅』プロジェクトから離脱

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『BioShock』の産みの親Ken Levine氏が、脚本家として参加していたリメイク映画『2300年未来への旅』プロジェクトから離脱した。

同名SF小説を基にした『2300年未来への旅』は、人口調整の為に30歳になると抹殺される管理社会を描く1976年のディストピアSF映画。

『2300年未来への旅』の熱心なファンであることを公言し、以前から同作品のリメイクに関わることを熱望していたLevine氏は、念願叶って2013年に脚本家として採用されていた。なお、今後は『X-MEN: ファイナル ディシジョン』や『ジャンパー』などのプロデューサー/脚本家サイモン・キンバーグ氏が脚本の執筆を引き継ぐことになった。

これからも映画脚本家としてのキャリアを追求するというLevine氏は、現在も未発表映画の脚本を手掛けており、近く発表されるとのこと。

ソース: GameSpot

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