2015年08月07日(金)16時10分

長期サポートを約束する『Hitman』、ロンチ時のコンテンツ内容は数週間以内に発表へ

エピソード形式で定期的に追加コンテンツを配信する新生『Hitman』は、エピソードごとに販売される通常のエピソード・モデルとは異なり、一般的なパッケージ・ゲーム同様60ドルで販売され、無料でコンテンツを追加する形式を採用している。

現時点ではロンチ時のコンテンツ内容が不明瞭だが、開発元IO Interactiveのエグゼクティブ・プロデューサーHannes Seifert氏によると、詳細は今後数週間以内に明らかにされるという。

Hannes Seifert
Gamescom終了後数週間以内に、具体的な詳細を明らかにする予定だ。購入時に何を手にするのか、プレーヤーは知るべきだからね。

『Hitman』はゲーム内でプレーヤーに更なる課金を求めることはないと改めて強調するSeifert氏。

Hannes Seifert
ゲーム内には、課金要素は一切登場しない――これは、我々にとって非常に大切なことなんだ。

Seifert氏は、『Hitman』を単体のゲームではなくプラットフォームとして捉えており、新コンテンツを末永く提供していく意思があると語っている。

Hannes Seifert
どうなるか様子を見てみよう。しかし、少なくとも3、4年先を見据えているよ。成否が判明するのはその頃だろうね。

こうしたビジネス・モデルは、プレーヤーがコントラクトを作成してシェアできる『Hitman: Absolution』のContractsモードが、予想を超える成功を収めたことがインスピレーションになっているという。

新生『Hitman』は、年末にデジタル版が、2016年にはパッケージ版がリリースされる。

ソース: GameSpot