2015年11月06日(金)01時14分

映画版『The Witcher』の公開が2017年に決定、ゲーム版とは無関係

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映画版『The Witcher』の公開が2017年に決定している。

映画版『The Witcher』は同名のRPGシリーズの映画化ではなく、ポーランドの作家Andrzej Sapkowski氏による同シリーズの原作小説を映画化するもので、1986年に出版された1作目『The Witcher and Lesser Evil. The Witcher』を基にする。

映画版『The Witcher』は、呪われた母子とモンスター・ハンターGeraltの戦いを描くもので、今後映画のシリーズ化やテレビへの進出も念頭に置いているという。

製作を手掛けるPlatige Filmは、これまでにゲーム版『The Witcher』のシネマチックを手掛けてきた映像制作会社で、監督は『The Cathedral』でアカデミー賞短編アニメ部門にノミネートされた経歴を持ち、ゲーム版『The Witcher 2』のオープンニング・ムービーを手掛けたTomek Baginski氏。脚本は、『GRIMM/グリム』で知られるThania St. John氏が担当する。

なお、これまで『The Witcher』のゲーム・シリーズを開発してきたCD Projekt Redは、本作には一切関与していない模様。

ソース: Eurogamer