2015年11月14日(土)05時14分

『Star Wars Battlefront』Walker Assaultモードの反乱軍不利は「意図的ではなかった」―DICEが再調整を明かす

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先日実施されたベータにおいて、『Star Wars Battlefront』の40人対戦モードWalker Assaultでは帝国軍側が圧倒的に有利との指摘を受け、DICEが製品版ではほぼ均等になるようバランスの再調整が行なわれたことを明らかにしている。

このモードは、圧倒的な戦力を誇る帝国軍に反乱軍が敗北を喫した、映画『帝国の逆襲』に登場するホスの戦いをモデルにしているため、当初のバランスが意図的なものなのではないかとする議論が巻き起こっていた。

Jamie Keen(デザイナー)
ベータの実施中は、ゲーム・バランスに関するフィードバックに注視する。面白かったのは、確かにバランスは悪かったものの、プレーヤーは「ウォーカーがホスに進撃しているのだから、そうあるべきだ」と言っていたことだ。題材から予期せぬ物語が生まれたわけだが、それだけ刺激的なフランチャイズだからね。

決して意図的にバランスを悪くしたわけではないんだ!勝敗は50/50であるべきだし、我々もそこを目指している。バランスが悪くて当然だと受け入れられたのは興味深い。そう受け止めてもらったのは楽しかったよ!

バランスの再調整が行なわれた製品版では、AT-ATの腹部に弱点が設定された。

Jamie Keen
ウォーカーに変更を加えたんだ。ウォーカーに弱点を加えたので、これで弾のスポンジではなくなった。様々な武器のダメージ設定にも調整を加えている。何か一つだけを変えたわけでなく、全体に変更を加えたということだね。

ソース: Eurogamer