2015年11月18日(水)05時57分

映画版『Tomb Raider』の監督が決定

919.jpg発売されたばかりの『Rise of the Tomb Raider』

映画版『Tomb Raider』の監督が決定している。

The Hollywood Reporterによると、映画版『Tomb Raider』の監督に決定したのは、ノルウェー出身のローアル・ユートハウグ氏。ノルウェーでは数多くの映画を手掛けてきたベテランで、日本では『コールドプレイ』や『エスケープ 暗黒の狩人と逃亡者』などがDVD化されている。

GK Films、Warner Bros、MGM、そしてスクエア・エニックスが共同で製作し、脚本には映画『トランスフォーマー5』の執筆を手掛けているGeneva Robertson-Dworet氏が現在契約交渉中とのこと。

人気アクション・アドベンチャー・ゲーム『Tomb Raider』は、かつてアンジェリーナ・ジョリー主演で映画化され大ヒット。続編も製作されているが、今回の映画版はLara Croft最初の冒険を描く完全リブートになるという。

Lara Croftを演じる女優や公開時期などは未定。

ソース: GameSpot