2015年12月17日(木)03時15分

『Rainbow Six: Siege』にチームキラー自動キック機能を実装する最新パッチが配信

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『Rainbow Six: Siege』の最新パッチUpdate 1.1が配信され、意図的にチームキルを繰り返すプレーヤーを自動的にそのマッチからキックする機能が実装された。

Ubisoftによると、『Siege』オープン・ベータ実施当初は1.3%だった意図的なチームキルが、ベータ終盤には7.8%まで上昇。発売後は1.8%という低めの数字に落ち着いているものの、Ubisoftはこれを問題と見なしており、その改善策として今回の機能が実装された。

Ubisoftは今回のパッチで、嫌がらせ行為を行うプレーヤーを自動的にマッチから追い出すパラメーターを設定すると同時に、事故によるチームキルと意図的なチームキルの区別に尽力しているとのこと。

今回のパッチには他にも、ランク・マッチのマッチメイキングや当たり判定の改善をはじめ、細かな修正を複数盛り込まれている。

ソース: IGN

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