2016年01月18日(月)23時53分

トレード機能の実装が見送られた『The Division』、マップはミッドタウンのみに

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当初Ubisoftは『The Division』にプレイヤー同士でアイテムを売買できるトレード機能を実装するとしていたが、ロンチ時には実装されないことが明らかとなっている。

クリエイティブ・ディレクターJulian Gerighty氏によると、これは他の機能を優先させるための決断とのこと。

Julian Gerighty
それが開発の現実だ。実装されるフィーチャーもあれば、されないフィーチャーもあるということだね。

しかし、Gerighty氏は発売後にアップデートで追加される可能性も示唆している。

Julian Gerighty
当然、渇望している人もいるフィーチャーだから、将来的に姿を見せるかもしれないね。

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更にUbisoftは、ロンチ時のマップがニューヨーク市マンハッタンのミッドタウンのみとなることも明らかにしている。

ニューヨークのマンハッタン島を舞台とする『The Division』は、ミッドタウンを1/1スケールで完全再現。しかしながら、ブルックリンやクイーンズ、ブロンクス、スタテン島は登場しないことになる。なお、過去に公開された予告編では、ブルックリンがたびたび登場していた。

Magnus Jansen(クリエイティブ・ディレクター)
本作の細部へのこだわりを考慮すると、ミッドタウン・マンハッタンだけでも巨大なオープンワールド体験になるし、それだけでも十分なんだ。かなりの規模のオープンワールド・ゲームに仕上がっているよ。

『Tom Clancy’s The Division』では、ミッドタウン・マンハッタンを再現している。1/1で再現していることと、パンデミックの経緯が理由だ。全てが打撃を受け、避難しようとした人々が原因で資源も底を突いている状態だし、車にはガソリンが無く、交通手段もないので徒歩での移動になる。

ソース: Eurogamer GameRadar

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