2016年03月15日(火)01時27分

Microsoftがクロスネットワーク・プレーの導入を正式に発表、第一弾は『Rocket League』

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Microsoftは14日、クロスネットワーク・プレーを正式に導入することを発表した。

今回発表されたクロスネットワーク・プレーでは、Xbox Liveを使用するXbox OneとWindows 10のプレーヤーが、その他のコンソールやPCネットワークを使用するプレーヤーを相手に、オンライン対戦などを楽しむことができるようになる。

これにより、これまでは同じXbox Liveを使用するXbox OneとWindows 10間でのクロスプレーのみ可能とされていたが、今回の発表によって、PS4やSteamのプレーヤーとのクロスプレーも可能になる。

ID@XboxのディレクターChris Charla氏によると、この機能をサポートするかどうかは全てデベロッパーの判断に委ねられると同時に、プレーヤーにはXbox Liveのプレーヤーとのみプレーするといった選択肢が与えられるとのこと。

初のクロスネットワーク・プレー対応タイトルは『Rocket League』で、Xbox OneとPCのプレーヤーでの対戦が可能になる。なお、『Rocket League』は既にPS4とPCでのクロスプレーに対応している。

ソース: GameSpot