2016年03月22日(火)16時32分

Xbox One/PS4間クロス・プレー実現に奔走する『Rocket League』開発元「とにかく興奮している」

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Microsoftが解禁したクロスネットワーク・プレーの第一弾対応タイトルとなる『Rocket League』。開発元のPsyonix Studiosは、Xbox OneとPS4間でのクロスネットワーク・プレーを実現する最初のスタジオになるために奔走している。

Jeremy Dunham(Psyonix Studios、副社長)
今残されているのは、いわば自分たちの政治的な立場を明確にすることくらいで、あとは既に始めた解決策を全力で仕上げるだけだよ。技術的な面は全て解決していて、あとは全てを稼動させるのにもう少しだけ時間が必要なだけだ。今は、エキサイティングという言葉が一番相応しいだろうね。我々としては、実現させたい気持ちでいっぱいだ。意気揚々とも言えるかもしれない。とにかく興奮しているんだ。

Xbox Oneの『Rocket League』コミュニティをPS4やPCのそれと繋ぐことは、ゲームのためにもなるとDunham氏。

Jeremy Dunham
たとえゲームを楽しくプレーしていたとしても、コミュニティが小規模だと聞かされると、人間というのは奇妙な心理的作用が働くものなんだ。誰も一緒にプレーする相手がいないと思うと、プレーを止めてしまうという奇妙な効果がある。それが雪だるま式に波及していき、どんどんプレーヤーが減ってしまうんだよ。

プレーヤーが増えるほど、そうした心理的作用は起きにくくなる。そうするとプレーヤーが増え、ゲーム数が増え、それがより多くのフィードバックに繋がり、ゲーム全体に反映させることができる。バージョン違いが原因で、特定プラットフォームで特定フィーチャーを除外するといった事態も避けられるんだ。

ソース: GameSpot

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