2016年06月02日(木)05時25分

『Rocket League』の売り上げが500万本を突破

rocket-league.jpg

発売からおよそ11か月を経て、『Rocket League』の売り上げが500万本を突破した。

この数字には、昨年夏にPlayStation Plusのフリー・プレー対象時に無料ダウンロードされた本数は含まれておらず、ダウンロード・コンテンツの売り上げも全機種で500万を突破しているという。総プレーヤー数は延べ1500万人と、昨年12月中旬の時点から倍増している。

2年の開発期間と200万ドル以下の開発費で完成した『Rocket League』は、これまでに1億1000万ドルを超える収益を上げており、これは発売半年間の収益の倍以上。発売から1年近くが経過しているにもかかわらず、売り上げは増加し続けているという。

Psyonixは『Rocket League』のサポートを継続する予定で、ゲームプレー関連のDLCは全て無料を維持し、追加車両やアクセサリー・アイテムのみを有料で配信していく。昨年秋にはホッケー、4月にはバスケットボール・モードが無料で配信されている。

Psyonixはクロスネットワーク・プレーの実現にも意欲的で、PS4版とXbox One版はどちらもPC版とのクロスネットワーク・プレーが既に可能となっており、現在はPS4/Xbox One間でのクロスネットワーク・プレーの実現を目指している。

ソース: Polygon

最新記事