2017年01月20日(金)04時16分

映画版『The Division』の脚本/監督が『シリアナ』のS・ギャガン氏に決定

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Ubisoftは19日、映画版『The Division』の脚本/監督にスティーヴン・ギャガン氏を迎えたと発表した。

ギャガン氏は、『ラストサマー2』や『英雄の条件』、『アフター・アース』の脚本を手掛けた他、2000年の『トラフィック』でアカデミー脚色賞を受賞。2005年には、ジョージ・クルーニー氏が製作、出演した『シリアナ』の監督/脚本を手掛けている。

昨年春に発売されたオンライン・シューター『Tom Clancy’s The Division』は、生物兵器テロによって荒廃したニューヨークを舞台に、秩序を取り戻すために奮闘するエージェントたちの活躍を描いている。

主演には『ブロークバック・マウンテン』『ナイトクローラー』のジェイク・ジレンホール氏と、『ゼロ・ダーク・サーティ』『インターステラー』のジェシカ・チャステイン氏が決定しており、両氏はそれぞれの製作会社も交えて製作にも関与する。

スティーヴン・ギャガン
彼ら(Ubisoft Motion Picturesと『The Division』の開発元Massive Entertainment)は極めてクリエイティブな最高の連中で、リスクを恐れないんだ。

ゲームは極めて大きな成功を収めたし、それは彼らが作り出したビジュアル風景、崩壊したマンハッタンのビジョンが主な要因だろう。没入感があり、素晴らしく奇妙でありながらもどこか馴染みがあり、可能性に満ちている。初期段階からジェイク・ジレンホール氏とジェシカ・チャステイン氏とコラボレーションできるのも素晴らしい。我々は皆、Ubisoftが生み出した物語は、今こそ最も意味を持つようになっていると感じているんだ。

ソース: GameSpot

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  • カテゴリ: エンタメ タグ: Division