2017年02月07日(火)01時26分

『Rainbow Six: Siege』にゲーム・モードの追加は無し―Ubisoftが明らかに

2年目も定期的に追加コンテンツを配信することが決まっている『Rainbow Six: Siege』だが、その中に新たなゲーム・モードは含まれていない。Ubisoft Montrealのブランド・ディレクターAlexandre Remy氏が明らかにしている。

Alexandre Remy
攻撃対防御、破壊、Operator、リスポーン無しなど、『Siege』には守るべき土台があるという結論に達した。それこそがゲームのDNAなので、前述したような原則に忠実でありながら、十分に新しい体験ができるようなゲーム・モードというのは、あまり多くはない。『Siege』というのは、それ自体がゲーム・モードなんだよ。

ゲーム・モードではなく、Operatorとマップの追加でゲームを拡張していくとRemy氏。

Alexandre Remy
1年前にゲームが発売された頃は、ゲーム・モードを含む追加コンテンツを作ることが理に適っていると感じていた。だが時間が経つにつれ、Operatorや破壊には凄い深みが存在することに気付いたんだ。掘り下げ甲斐があるので、Operatorと新マップでメタを刷新することに尽力していくことになるよ。

50人のOperator、我々が目指す最低ラインはそこだ。全てに選択肢が存在しうるに十分なOperatorを揃えたい。Thermiteは長いこと選択ではなく、強化壁をブリーチできる唯一の存在というだけの理由で、チームの誰かが選ばされた存在だった。ところがHibanaの導入によって、突如としてプレーヤーに選択肢が与えられた。そうなると、全ての選択が困難な選択となり、答えが明白ではなくなるんだ。それを実現するための最低ラインが50なんだよ。50に到達したら、戦略面ではピークに達することになるだろうね。

新OperatorのMiraとJackal、そして新マップを収録する最新DLC『Velvet Shell』は2月7日に配信される。

ソース: GameSpot

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