2017年02月23日(木)04時37分

『For Honor』海外レビュー

forhonor1.jpg

【追記 - 2月23日04:37】Arcade Sushi、Game Rant、Gameplanet、GamingTrend、The Jimquisition、Metro GameCentral、NZGamer、Push Square、USgamer、Video Gamer、Worth Playingのレビューを追加

『For Honor』の海外レビューです。

『For Honor』はマルチプレーが大きな比重を占めるゲームであり、多くのサイトがマルチプレーのテストが済むまでレビューの掲載を控えているので、掲載され次第レビューを追加していく予定。

  • ジャンル:アクション
  • 機種:PS4/Xbox One/PC
  • 開発:Ubisoft Montreal
  • 販売:Ubisoft
おススメ Eurogamer
『For Honor』は、Ubisoftブランドの3人称ゲーム・デザインと、実績のある戦闘ゲームの原則を、見事かつ残虐にミックスしている。
95/100 GamingTrend
良い点:
・息を呑むビジュアル
・充実したストーリー・キャンペーン
・多彩なマップとマルチプレー・モード
・豊富なヒーローの選択肢
悪い点:
・専用サーバーの欠如
・細かなバランス問題
・分かりにくいメニューのUI

マルチプレーかストーリー、DominionかDuel、海賊か騎士かサムライ、そのどれが好きであっても、『For Honor』はあらゆるゲーマーを楽しませてくれる。充実したストーリー、美しいカスタマイズ・オプション、競い合い、コミュニティなど、このゲームは最高の戦いを堪能できる傑作だ。

『For Honor』ほど生々しいマルチプレー体験には、滅多にお目にかかれない。シングルプレー・キャンペーンは良く出来た気晴らしだが、決して満腹にはならないだろう。しかし、一旦マルチプレーに足を踏み入れてしまうと、他のゲームをやる暇がなくなるほど没頭してしまうはずだ。
4.5/5.0 Game Rant
『For Honor』は、斬新なマルチプレーを探している人が必ずやプレーすべきゲームだ。楽しく、奥が深く、そして強烈である。
良い点:
・巧妙で奥の深い戦闘
・目を見張るビジュアル
・没頭してしまうマルチプレー
悪い点:
・無意味に感じるシングルプレー・コンテンツ
・ムラのあるマッチメイキング
・説明不足な一部のシステム

幾つかの些細な不満も、『For Honor』の完璧な戦闘と見せかけの深みの魅力を削ぐには十分ではない。しばらく私のお気に入りマルチプレー・ゲームになりそうだし、一旦プレーすれば、君も同意してくれるはずだ。チャンバラに少しでも興味があるなら、『For Honor』は必携だ。

8.5/10 CGMagazine
これまでは日本の専売特許だったジャンルに、欧米のデベロッパーでも革新的なヒネリを加えることができるということを、『For Honor』は証明している。
8.5/10 Arcade Sushi
『For Honor』は、どこかバカっぽいコンセプトに最高の戦闘が楽しめる土台を敷き詰め、プレーし続ける理由をふんだんに盛り込んでいる。昨年、Ubisoftはエキサイティングなマルチプレー体験の開発に力を入れてきた。『For Honor』には幾つかの箇所でイライラさせられるかもしれないが、欠点が一つ見つかるたびに、10以上の長所が見つかるのである。Ubisoftを牽引する『For Honor』を見ると、今年も彼らのマルチプレー・アクションは好調のようだ。
85/100 COGconnected
良い点:
・目を見張る美しさ
・多彩なヒーローたち
・奥の深い戦闘システム
・手に汗握る対人戦
悪い点:
・ネットワーク問題
・退屈なストーリー・モード
・険しい学習曲線

少額課金はともかく、『For Honor』は特別なゲームだ。Ubisoftは、元が取れるか分からないIPで大きなリスクを冒しており、それだけでも称賛に値するだろう。しかし、Ubisoftは見事に成功させているのだから驚きである。なんとUbisoftは、緊迫感に満ち、巧妙で、やりがいのある、プレーヤーに挑む中世戦闘ゲームを作り上げたのだ。本作はプレーヤーに忍耐力を要求するが、その代わりに手にできる栄光にはその価値が十分にある。

8.25/10 Game Informer
コンセプト: 海賊、サムライ、騎士の誰が野蛮で複雑な近接戦闘の勝者か決めよう
グラフィック: 幾つか用意された天候エフェクトなど、環境は美しい。頑張って装備をアップグレードするか、課金するまで、自キャラはモブと見分けがつかない
サウンド: 途切れないパーカッシブなサウンドトラックが、剣と剣の衝突や勝利の雄叫び、肉を断つ鉄の音を盛り上げる
プレー性: 敷居の低い基本と、充実感のある習得までの長い道のりなど、戦闘システムは素晴らしい
エンターテイメント性: 剣と盾のファンタジーをこれまで以上に叶えてくれるが、機能した時は素晴らしい。残念ながら、接続障害とインターフェースの問題が防具の亀裂となっている
リプレー性: 高い

全てが上手く機能すれば、『For Honor』は残酷でやりがいのあるゲームで、無敵の戦士気分を堪能できる。橋から蹴落とされたり、頭を飛ばされたりもするが、そうした失敗が戦場での勝利をより美味しくしてくれるのである。

8.0/10 GameSpot
良い点:
・充実した多層的な戦闘
・戦闘にユニークかつ充実したヒネリを加えるマルチプレー・モード
・成長を実感できるスキル成長システム
・Faction Warにおける仲間意識とご褒美が生む明確な目的意識
悪い点:
・酷い物語
・たまに滅茶苦茶になる戦闘
・少々厳しい複数の敵との戦闘

無数の敵を斬り倒してみて、『For Honor』の戦闘が持つ影響力が明白になった。自制心と抑制の根本的な教義が、ゲームにおける近接戦闘の見方を一変させるのだ。最高の瞬間には、『For Honor』は止め時が見つからなくなる。スローな戦闘のテンポと物語の欠点は、時間をかけてゲームを学ぶ気のない人を遠ざけるだろう。だが勘違いしないでほしい――時間をかけて学びさえすれば、近年で最も充実したマルチプレー近接戦闘を堪能できるはずだ。

8.0/10 TheSixthAxis
良い点:
・独自性のある素晴らしい戦闘
・差別化に成功している各ヒーロー
・美しい
・豊富な拡張性
悪い点:
・ロンチ時のいつもの不安定なサーバー
・ゲーム・モード不足

『For Honor』は、時の経過とともに成長すべきゲームとして、『Rainbow Six Siege』『Overwatch』『Destiny』といったゲームの輪に加わった。現時点でも土台は強力な出来だが、長きに亘るバランス調整や安定した新コンテンツの提供が運命を握っている。長期間に亘るサポートが実現すれば、『For Honor』は将来的に極めて魅惑的なゲームとなるはずだ。とはいえ、現時点でも、他とは一味違うマルチプレー・ゲームを求める向きを惹きつけるのに十分な、新鮮さと中毒性を備えている。

8.0/10 Shacknews
良い点:
・複雑で繊細な戦闘システムが素晴らしい
・プレーヤーを飽きさせない、多種多様なマルチプレー・モード
・自キャラの豊富なカスタマイズ性
・力関係の面白いキャラクター・クラス
悪い点:
・酷すぎるPCマルチプレーのインフラ
・違和感のある一部のメニュー・インターフェース

『For Honor』は必ずや私のお気に入りになるだろう。敷居は低く天井は高い戦闘アクション・ゲームプレーに、充実したゲームプレー・タイプを融合させ、唯一無二のゲームに仕上げている。しかし、シングルプレー・ゲームを求めるなら、購入は控えるべきかもしれない。『For Honor』の真髄はマルチプレー・モードにあり、残念ながら、時としてマッチメイキングやP2Pコネクションに問題を抱えており、Ubisoftが修正するまで待ちたくなるかもしれない。だが、接続問題さえ解決してしまえば、今後数年はプレーし続けるであろうマルチプレー・ゲームになるはずだ。

良い点:
・奥が深く、多種多様なクラスが用意された素晴らしい戦闘システム
・素晴らしい一騎打ちモードを含む、豊富なマルチプレー・モード
悪い点:
・予想通り酷いストーリー・キャンペーン
・興味引かれるもののないシングルプレー
・大規模な戦闘はカオスになり過ぎ、強固な連携なくして勝利は不可能

ここ数年で最高の新規IP戦闘ゲームであり、独創性と敷居の低さが興奮に拍車をかけている。

8.0/10 Push Square
チーム制マルチプレーと格闘ゲームで見られるようなメカニックを巧みに融合させることで、『For Honor』は唯一無二の体験を生み出している。敷居が高いので一部のプレーヤーはストレスを貯めることになるかもしれないが、極めて奥の深い戦闘を極める努力を惜しまないプレーヤーは、勝利を収めるたびに極上の達成感を堪能できるはずだ。バトル・マップや戦利品システムといった付随するシステムにはこれといった魅力が感じられないものの、楽しいキャンペーンとマルチプレー戦闘だけでも、選外佳作以上の評価に値するだろう。
8.0/10 IGN
『For Honor』の煌びやかな鎧には、平凡なキャンペーン、質素なエコノミー、チーム・モードの雪だるま式勝利といったへこみがある。しかし、学習と敗北を繰り返す唯一無二の打撃戦闘システムを前にすると、怒りも消え失せてしまう。奥が深く、柔軟性に富み、完成度の高いこの戦闘システムは、自分がより優れた戦士へと成長していることを実感させてくれる。『For Honor』をプレーするほど、『For Honor』がプレーしたくなる。真のスペシャルな作品なので、Ubisoftには全力でサポートしてもらいたい。
4.0/5.0 Trusted Reviews
良い点:
・奥の深い戦闘
・学ぶことが多い
・強力なビジュアル
・スリリングなオンラインプレー
悪い点:
・キャンペーンはそこそこだが、チュートリアルに過ぎない
・敷居が高い
・初心者に容赦ないオンライン・マッチ

『For Honor』には本当に驚かされた。ゲームプレー・メカニックは一流で、ビジュアルは素晴らしく、予定調和だが良く出来たキャンペーンもある。しかし、多面的なマルチプレーにこそ、Ubisoftが掘り当てた金脈がある。一騎打ちから全面戦争まで、人間のプレーヤーを相手に自らの戦闘知識を試すのは、アクションというジャンルにおいてスリリングであると同時にユニークだ。

熱狂できる新しい何かを探している格闘ゲームのファンは、新たに熱狂できるだけの深みを見出すだろうし、スリルの途切れないアクションを望むプレーヤーも、極めて白熱する戦闘とやりがいのあるゲームプレー・メカニックを堪能するはずだ。Ubisoftは、オンライン・メインの新たなヒット作を手にした。

グラフィック 5.0: 凄まじいアニメーションやディテールに凝ったキャラクター・デザインなど、息を呑むゲームだ
操作性 4.0: 重要な動作の入力を覚え、しっかり実行さえすれば勝利はそう遠くない
音楽/効果音/ボイスアクト 3.0: 声優の演技とBGMは悪くないが、突出しているわけでもない
バリュー 4.0: キャンペーンは10時間以下でクリアできるし、ロンチ時にはオンラインの接続に問題を抱えているものの、マルチプレー・モードにはかなりのポテンシャルがある

これほどインターネット接続に依存したゲームでなければ、私は『For Honor』をひたすら絶賛していただろう。実に美しい。各キャラクターの動きは練られており、努力さえすればどのヒーローでも勝てるようになるはずだ。徐々に過酷さを増す試練が待ち受けるキャンペーンは、十分に面白いソロ体験に仕上がっている。マルチプレーは、ちゃんと機能さえすれば驚異的だ。Ubisoftがまたしても、この種のゲームのニーズを予想していなかったというだけだ。この種のゲームにP2Pは適しておらず、クライアント・サーバー・ゲームだったなら誰もが満足できたはずだと感じている。

4.0/5.0 Twinfinite
良い点:
・奥が深く手応えのある基本戦闘
・楽しいキャラクターの登場する、驚くほど魅力的なキャンペーン
・舞台設定とトーンが完璧な、滑らかな体験
・しっかり差別化された、多彩なキャラクターたち
・練られたセレクションのマルチプレー・モード
悪い点:
・改善の余地のあるバランス
・一部のマルチプレー要素に組み込まれた少額課金
・一部のプレーヤーにとっては常時オンライン必須は問題
・時として訳が分からくなる大規模な戦闘

『For Honor』は新しいことに挑戦し、最終的には失敗よりも成功している箇所の方が多い。驚くほど楽しいキャンペーン、緊張感とやりがいのあるゲームプレー、多彩なマルチプレーなど、とにかく盛り沢山だ。心から改善を望むバランス問題もあるとはいえ、現時点では、プレーする価値のあるユニークな体験であり、大胆な新フランチャイズの幕開けとなるかもしれない。

4.0/5.0 Hardcore Gamer
『For Honor』は、3人称中世版『Call of Duty』と言えるかもしれない――シングルプレー・キャンペーンは良く出来ており、物語も面白いが、リプレー性はマルチプレーのFaction Warにあるのだ。Art of Battleが戦闘に独自性を加味し、他のアクション・ゲームとの違いを生むと同時に単調さを緩和している。カットシーン盛り沢山のシングルプレー・キャンペーンから他のプレーヤーとのオンライン対戦まで、アクション満載の楽しいゲームである。Faction Warはキャンペーン・クリア後のリプレー性を生む面白いコンセプトだが、どれくらい長持ちするかはまだ分からない。常時オンライン接続が必須だったり、全てをアンロックするにはかなりの作業が不可欠だったりと、不完全な箇所もあるとはいえ、『For Honor』は定番フォーミュラに独自のヒネリを加えた近接戦闘アクション・ゲームをプレーしたい人におススメの、良く出来たゲームである。
4.0/5.0 Game Revolution
私の直感とは裏腹に、私はUbisoftに頭を下げなければならないだろう。『For Honor』はとても良く出来たゲームであり、幾つかの技術的不具合と中途半端なキャンペーンが足を引っ張っているとはいえ、その複雑さを完全に自分のものにするのはとてもやりがいがあり、欠点を十分補っていると言えるだろう。

私がUbisoftのゲームに疑いの目を向けたら、本作を突き付けてくれて構わない。

4.0/5.0 USgamer
ビジュアル: ヒーローたちは美しく描かれ、良く動く。環境も文句の付けようのない美しさ
サウンド: 音楽はムードがあるし、見事な効果音が戦闘を壮大に盛り上げる
インターフェース: 包括的で扱いやすい
ボリューム: マルチプレーに魅力を感じるなら、末永く楽しめるはずだ。しかし、キャンペーンのためだけに買うのはおススメしない

複雑だが素晴らしい操作システムを極めるには時間と努力が不可欠だが、その価値は十分すぎるほどある。キャンペーンは短めで物足りないものの、マルチプレーは見事な出来で、戦略的で引き込まれる、残虐な中世戦闘がプレーヤーを壮大な戦いの真っただ中にぶち込んでくれる。ここまで生々しいゲームは滅多にないはずだ。

7.8/10 NZGamer
自らの野心が足枷になっている『For Honor』は傑作ではないが、肝心の部分では公約を果たしている。
7.75/10 GameCrate
グラフィック 8.0: ゲーム内グラフィックは滑らかで環境はディテールに富んでいるが、キャラクターはどれもありきたりな武装兵で、たまにゲームプレーの邪魔になることも
シングルプレー 6.0: かなり良く出来たチュートリアルとしての役目は果たしているが、物語は酷く、ミッションは単調
マルチプレー 9.0: 本作最大の強み。マルチプレーだけならほぼ完璧なゲームだが、少額課金が足を引っ張ることも
リプレー性 8.0: 深みのある戦闘システムにハマらなければ、戦利品収集にハマるだろう

『For Honor』は、誰もが一度はプレーすべき素晴らしく革新的なゲームだが、マルチプレーの古典になるかどうかは時間が答えを出してくれるだろう。

7.5/10 Worth Playing
『For Honor』は十分に楽しいが、概念実証にしか感じられない。核となる戦闘システムは興味深いが、それ以外がぎこちないのである。同等の腕前の相手との劇的な一騎打ちこそが本作の真骨頂。それ以外では、綻びが露わになってしまうのだ。楽しみや勝利には高いスキルが求められるゲームであり、それだけで嫌気が差す人も少なくないはずだ。更に、60ドルにしてはコンテンツ不足だ。ベータ経験者で『For Honor』を楽しんだなら、製品版も楽しめるだろうが、それ以外の人は購入する前にまず味見してみるべきだろう。
74/100 PC Gamer
極める忍耐力と意思を持つ者に報いてくれる、手に汗握る戦術的中世アクション。
良い点:
・ニュアンスに満ちた戦闘
・豊富なアンロック
・綺麗
悪い点:
・貧弱なマッチメイキング
・物足りないキャンペーン
・当たり外れのあるモード

『Rainbow Six: Siege』といったマルチプレー・ゲームへのUbisoftのサポート状況から判断するなら、『For Honor』が抱える問題も必ず解消されるはずだ。ゲームプレーの調整、マッチメイキングの強化、より面白いモードの追加も可能だろう。しかしながら、現在の状態で判断するなら、あくまで概念実証の枠を出ていない。メカニック的には発展させ甲斐のある素晴らしい基礎が出来上がっているものの、粗削りすぎてポテンシャルを発揮できていない。

7.0/10 Gameplanet
良い点:
・滑らかで戦術性のある戦闘
・巧妙なレベル・デザイン
・美しいプレゼンテーション
悪い点:
・接続障害
・技術的不具合
・高いゴールを掲げながらも達成できていないキャンペーン

キャンペーンの物語は転倒しているし、技術的不具合がオンライン部分の妨げになっているが、一流のプレゼンテーションと戦闘のお陰で、平凡なゲームに陥らずに済んでいる。

7.0/10 Video Gamer
良い点:
・独創的で銃j地ウした戦闘
・素晴らしいマルチプレーでの決闘
悪い点:
・たまに居留守を使うマッチメイキング
・大したことのないシングルプレー

『For Honor』のマルチプレーは格別だが、全体としては格の下がるシングルプレーと不安定なマッチメイキング、大量の少額課金が足を引っ張っている。だが戦闘は素晴らしい――活気に満ちていて重みがあり、無敵感を存分に堪能できる。

『For Honor』は、筋を通すことや史実に忠実であることではなく、戦場にクールなものを配置して戦わせることに力を入れている。少額課金、カスタマイズ・オプション、シングルプレーなど、オンライン以外の全てが駄目だ。マルチプレー自体も、酷いホストに当たると駄目になる。

しかしながら、ゲームがしっかりと機能してくれて、「名誉のために!」と叫びながら一人の人間プレーヤーを殺している時の達成感は格別である。

シングルプレーがオンラインの魂を再現できていないのが実に残念だ。

『For Honor』の戦術的で説得力のあるチャンバラは、特に1作目であることを考えれば、極めて完成度が高い。呆れさせるストーリー・モードを含め、邪魔があまりに多すぎるのが非常に残念である。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • カテゴリ: 海外レビュー タグ: For Honor