2017年02月20日(月)23時29分

『Horizon: Zero Dawn』海外レビュー

horizon.jpg

『Horizon: Zero Dawn』の海外レビューです。

  • ジャンル:アクションRPG
  • 機種:PS4
  • 開発:Guerrilla Games
  • 販売:Sony Interactive Entertainment
良い点:
・度肝を抜かれるプレゼンテーション
・見るもの、やることが盛り沢山
・楽しい物語
悪い点:
・いずれは新たなロボットの発見が途切れてしまう

『Horizon: Zero Dawn』は、早くもゲーム・オブジ・イヤーの候補に名乗りを上げた。文句の付けようもなく、Guerrilla Gamesの最高傑作である。語りたい物語、全世界と共有したい世界を秘めた一流の職人チームによる、輝かしいゲームだ。今こうして彼らの作品をプレーできるようになったわけだが、その体験は実に息を呑む素晴らしい仕上がりとなっている。広大なオープンワールドには、巨大で恐ろしいロボットが闊歩しており、地球の美しさとの対比になっている。自然というのは、闇に反撃するものなのだ。『Horizon: Zero Dawn』は完全にのめり込んでしまうタイプのゲームであり、あらゆる種類のプレーヤーが楽しめるだろう。本作は輝かしいフランチャイズの始まりになるかもしれないし、誰もが楽しめる内容となっている。PS4を持っているなら、『Horizon: Zero Dawn』をプレーすることは義務である。

100/100 COGconnected
良い点:
・隅々まで丁寧に作り込まれた、生きた世界
・非の打ちどころのないビジュアル、4Kには度肝を抜かれる
・どっぷり感情移入できるキャラクターたち
・引き込まれる物語
・何時間にも及ぶゲームプレーを提供する特典コンテンツ
悪い点:
・この項目はこの空間を埋めるためだけに存在している

『Horizon: Zero Dawn』は、ビデオゲーム開発におけるGuerrilla Gamesの頂点に君臨している。これまでにPS4で目にしてきた全てのゲームを凌駕する、類稀な叙事詩である。言葉では表現できないので、自分の目で目撃してもらうほかない。『Horizon: Zero Dawn』を次の看板フランチャイズに仕立てようとするソニーの試みは成功しており、Nathan Drakeが残した穴を、Aloyはしっかりと埋めてくれるはずだ。

5.0/5.0 Giant Bomb
『Horizon: Zero Dawn』は、馴染み深いと同時に、実に新鮮だ。決して短いゲームではない(私はおよそ30時間を費やした)が、ストーリーテリングは簡潔かつ効率的に感じられる。戦闘時のアプローチの多彩さのお陰で、たとえ比較的安全な草むらからステルス・キルを重ねるだけであっても、戦闘は実に楽しい出来となっている。ゲームのプレゼンテーション面も、見事なサウンドトラック、最高の演技、そして異なる部品を綺麗にまとめ上げる一貫性のあるデザインなど、しっかり責務を果たしている。つまるところ、『Horizon: Zero Dawn』は最高のゲームであり、Guerrilla最高傑作だろう。あの世界で過ごす時間が少しでも増えるなら、残されたサイド・クエストやお使いを片付けるのも全く苦にならないのだ。
グラフィック 5.0: 文句の付けようのない素晴らしさで、これ以上は望めない
操作性 4.5: 異なるジャンルを見事に融合させた、手堅い操作性
音楽/効果音/ボイスアクト 4.5: 現実的な効果音と魅力的な演技が、美しいビジュアルを完璧に引き立てる
バリュー 5.0: リプレー性の極めて高い、ボリューム満点のゲームだ

『Horizon: Zero Dawn』は私の期待をはるかに凌駕し、あらゆるゲームの中でもここ数年の最高傑作かもしれない。批評家のレビューでは、この生きた芸術作品に込められた素晴らしさを正確に伝えることは不可能だろう。プレーヤーを魅惑的な旅路に送り出す物語主導型アドベンチャーなのである。『Horizon: Zero Dawn』が美しいのは、私が初めてMaster Chiefを操作した時の感覚を蘇らせてくれたからだ。これは自らが体験すべきスペシャルなゲームであり、私の2017年ベストのトップに躍り出た。

9.5/10 God is a Geek
良い点:
・魅力的で良く書けた物語
・ユニークでデザインも完璧な機械たち
・プレーヤーを飽きさせない戦闘
・全てが美しい
悪い点:
・一部AIが問題を抱えている
・たまに間違えるGPSの合流地点システム
・必要とは思えないキャラクターの決断

これほど完成度の高いゲームは、本当に久しぶりだ。戦闘は最高、ビジュアルは驚異的、Aloyは最高にカッチョいい。今すぐ買おう!

良い点:
・素晴らしい物語と充実した伝承
・手応えのある恐ろしい敵
・無駄のないRPGメカニック
悪い点:
・時折訪れる理不尽な死に方
・スキル・ツリーの成長が早い

『Horizon: Zero Dawn』は、見事な物語、独創的なSF、やりがいのあるゲームプレーでオープンワールドRPGに活気を取り戻している。Aloyのデビュー作はPS4最高のゲームの一つだ。

9.5/10 Polygon
『Horizon: Zero Dawn』には、ようやく新たな挑戦に挑むことを許されたクリエイティブなチームのエネルギーに満ちている。過去に目にしたことのあるオープンワールドやアイテム収集と作成の流れが中心となっているが、文脈、舞台設定、スタイルが新鮮に感じられるのだ。『Horizon』は、『Killzone』が6作品を費やしてもできなかった独自性の確立に、1作目で成功しているのである。Guerrilla Gamesは昔から話題作を幾つも手がけてきたが、『Horizon』でようやく、そうした話題に相応しい独自性を確立している。
9.5/10 Arcade Sushi
『Horizon: Zero Dawn』は冒頭からプレーヤーを魅了する。驚異的な物語、深みのある作成システム、突出した戦闘。Aloyは魅力的な主人公で、今後末永くゲーム業界を背負って立つ存在になりえるかもしれない。マップ上のチェックポイントを巡回するだけといった問題もあるが、体験全体を貶めるほどではない。新機軸に挑んだGuerrillaの賭けは確実に成功しており、『Horizon: Zero Dawn』はあらゆるPS4ユーザー必携の傑作となっている。
『Horizon: Zero Dawn』はただただ素晴らしい。箱庭オープンワールド・ゲームをプレーしまくって、もう飽き飽きしている批評家としての発言だ。本作にも最初の1時間でウンザリすべきだったが、何日にもわたって釘付けとなり、終わりを迎えて欲しくないほどだった。この世界――決死のサバイバルが不可欠だが、成長過程の文化と希望も見える世界――に居続けることに魅力を感じている。息を呑む戦いを約束する、巨大な鉄の動物が闊歩する世界である。

『メリダとおそろしの森』に、『The Last of Us』『Enslaved: Journey to the West』『Far Cry』『Mass Effect』『The Witcher』『Monster Hunter』『討鬼伝』などなどといった、クールなものを融合させた世界。

それが『Horizon』。とにかくクールなものがつまっているのである。

9.3/10 IGN
広大で美しいオープンワールドで、『Horizon: Zero Dawn』は多くの可動部品を洗練と巧妙さで扱っている。メインのアクティビティである戦闘は、多彩なデザインと機械生物の振る舞いのお陰で極めて充実したものに仕上がっており、機械生物を倒すには慎重な熟考が不可欠だとなっている。サイド・クエストは少し面白みに欠けるものの、ウサギの穴の奥底には驚きと感動に満ちた結末が待っているメイン・ミステリーのお陰で、ミッションは充実した出来となっている。
9.0/10 GameSpot
良い点:
・複雑でスリリングな戦闘
・独創性に富む敵デザイン
・自然とテクノロジーの見事なブレンド
・重みのあるキャラクター発展
悪い点:
・非効率的なユーザー・インターフェース
・原始的な近接戦闘

Guerilla Gamesが『Killzone』シリーズから離れるのはこれが初めてで、3人称オープンワールド・アクションを作るためにFPSのぬるま湯から出たことをリスキーだと考える人もいるかもしれないが、初挑戦とは信じがたい出来栄えである。不完全な部分に遭遇するたびに、突出した要素が顔を覗かせ、美しくも危険に満ちた『Zero Dawn』世界での戦いと探索を続ける意思を再充電してくれるのだ。Guerilla Gamesは、今世代最も優れたオープンワールド・ゲームの一つを完成させ、チームの評判を再定義してみせた。

9.0/10 Shacknews
良い点:
・人類対機械の、奥が深い戦略的戦闘
・やりがいのある戦利品収集と作成システム
・ゴージャスなオープンワールド
・実感できる文化と謎とき
悪い点:
・パズルは稀だがシンプルすぎる

『Horizon: Zero Dawn』をプレーし始めた時は、30時間以上も興味を持続できるだろうかと不安だった。そんな不安も、全くの取り越し苦労だったことを報告できて嬉しく思う。常に豊かでやりがいがあり、謎が徐々に紐解かれていく。常に充実感を感じつつも、決して満腹にならないのだ。スペシャルなゲームの誕生である。

9.0/10 Push Square
『Horizon: Zero Dawn』を超えるデビュー作など、滅多にないだろう。Guerrilla Gamesの最新作は様々な原典を参考にしているが、土台を上手く活用することで、大胆でユニークな体験を作り出している。メイン・クエストは終盤にかけて若干息切れするするし、脚本はやはり『The Witcher 3』には及んでいない――しかし、戦術的アクションはこのジャンルの中では頭一つ抜きんでており、プレゼンテーションはずば抜けている。
9.0/10 RPG Site
メイン・ストーリーのクリアにはおよそ35時間を要したが、クリアしてすぐに私がしたことといえば、再スタートだ。エキサイティングなクエストやゴージャスなロケーション、素晴らしいキャラクターたちがまだまだ残されている。私はまだ、この世界とその素晴らしさを愛しているのだ。Guerrilla Gamesは、このジャンル初挑戦にして驚異的かつ印象に残るゲームを生み出しており、このユニバースの今後を考えると興奮が止まらない。
4.5/5.0 Games Radar+
良い点:
・探索し甲斐のある、目を見張るオープンワールド
・好きなように狩りができる
・ロボット動物との手の込んだ戦闘
悪い点:
・少々鈍いジャンプと近接攻撃

あらゆる趣味嗜好にマッチするオープンワールド『Horizon: Zero Dawn』には、魅力的な主人公と飽きさせない戦闘がある。

4.5/5.0 Game Rant
『Dark Souls』、『Far Cry Primal』(もしくはUbisoftのオープンワールド・ゲームならどれでも)、『Uncharted』など、ゲーマーたちはそうしたゲームと『Horizon: Zero Dawn』の類似点に気付くだろう。しかし、凝りまくったディテール、手応えのあるロボット敵、そして未開世界を独自の切り口で掘り下げる物語など、Guerrilla Gamesの開発者たちはしっかりと独自性を持たせることに成功している。一部の貧弱なAI、奇妙な会話セクション、典型的なオープンワールドの枠組みなどが本作最大の欠点ということになるだろうが、ゲーム全体への影響は小さなものだ。『Horizon: Zero Dawn』はソニーにとって次の一大フランチャイズになりえるだろうが、これ1作きりに終わったとしても、驚異的であることに変わりはない。
4.5/5.0 Hardcore Gamer
過去に手掛けた作品から著しくかけ離れた新規IPを生み出すというのは、Guerrilla Gamesにとって大きなリスクだったが、彼らはその賭けに勝利している。彼らは、プレーヤーを引き付けて止まない魅惑や謎に満ちた世界を作り上げている。物語は予期せぬ展開の連続だし、意図的に未解決のまま残された一部の謎はともかく、プレーヤーたちが抱く大きな疑問には答えを提示している。練り込まれたプロットを支えるゲームプレーは、どのようにプレーしても滑らかかつ緊迫感に満ちている。人間の悪役が必要とされるような物語ではなかったし、プラットフォーミングにはイライラさせられることもあるものの、全体を貶めるような欠点ではない。Guerrillaが『Killzone』フランチャイズで学んだことの頂点に本作は位置しており、2015年当時に感じられたポテンシャルが見事に具現化されている。『Horizon: Zero Dawn』は今世代最も美しいゲームの一つであるというだけでなく、あらゆるPS4ユーザー必携のゲームでもある。
4.5/5.0 Game Revolution
端的に言って、『Horizon: Zero Dawn』には他のオープンワールドRPGには見られない、ある種の魅力が備わっている。それは綺麗なロボットの導入かもしれないし、Aloy自身の物語かもしれない。なんにせよ、私の注意を鷲掴みにしたこのゲームは、傑作以外の何物でもないだろう。あえて他のゲームと比べるなら、リストのトップには『The Witcher 3: Wild Hunt』と『Shadow of Mordor』が名を連ねている。この2作品と比べると、『Horizon』はバグが少なく、戦闘は魅力的で、ステルス・ゲームプレーの組み込みに成功している。今後数週間、私が何のゲームをプレーするか、もうお分かりだろう。
『Horizon: Zero Dawn』は息を呑むほど美しいオープンワールド・アクションRPGで、戦闘の自由度を高めることで、このジャンルのゲームプレー慣習を克服している。一貫性のある物語を語ろうとしてつまづいているものの、隅々まで探索するのに没頭しすぎて、全く気にならなかった。
好感の持てる主人公Aloy、充実した物語、奥の深い戦闘システム、息を呑むビジュアル――Guerrilla Gamesは本年度の独占ゲームのハードルを引き上げた。
8.75/10 Game Informer
コンセプト: 驚強い機械獣が闊歩する広大なオープンワールドの謎を解き明かす
グラフィック: 多彩な環境はゴージャスでディテールに富んでいるが、キャラクターは時として不気味の谷に陥ることも
サウンド: 手堅い演技と強烈な(とは控えめか)サウンドトラックが、ロボット恐竜の金切り声や爆発音を盛り上げる
プレー性: Aloyは俊敏で操作のレスポンスも良い。戦闘の難易度の高さを考えると不可欠な要素だ
エンターテイメント性: オープンワールド・ゲーミングに革命を起こしたわけではないが、途切れない楽しさ、試練、陰謀を提供してくれる
リプレー性: 控えめ

欠点はあるものの、私が本作に55時間を費やしたり、これ以上ないほど満足してコントローラーを置く妨げにはならなかった。オープンワールド・ジャンルに革命を起こすゲームではないかもしれないが、Guerrillaが一発屋ではないことを証明する、隅々まで洗練された充実のアドベンチャーである。

87/100 GamesBeat
過去の『God of War』や『Uncharted』と同様に、『Horizon: Zero Dawn』はPlayStationを代表する新たなフランチャイズの始まりとなるだろう。アドベンチャーが満載(巨大ロボ退治もたっぷりだ)のゴージャスで興味深い世界を提供してくれる。『Far Cry』といったゲームから多くを借用しているとはいえ、あのシリーズよりも面白く、単調さもない。

プレゼンテーションにはいくつかの不具合もあるが、概ね美しいゲームだ。長いゲームでもある。膨大なサイド・クエストと追加アクティビティが、プレーヤーを末永く楽しませてくれるだろう。

PlayStation 4で最も興味深い独占タイトルの一つだ。

8.5/10 CGMagazine
『Horizon: Zero Dawn』は、「伝説に似すぎていても質が伴えば問題ない」のゲーム版である。
85/100 GamingTrend
良い点:
・息を呑むビジュアル・プレゼンテーション
・可能性の尽きない広大なオープンワールド
・繊細な素晴らしい戦闘
悪い点:
・貧弱な物語
・不安定なサウンド・デザイン
・稀なグリッチやフリーズ

『Horizon: Zero Dawn』は素晴らしいオープンワールド体験で、巨大なロボットとの戦いを中心に据えている。貧弱な物語や稀なグリッチが足を引っ張っているものの、私が今年プレーした中で最も素晴らしいゲームであることに変わりはない。

8.0/10 TheSixthAxis
良い点:
・手に汗握る、危険に満ちたロボット狩り
・幅広く、創造性に富むロボット寓話
・徐々にスペシャルな何かへと変貌していく物語
・とにかくゴージャスなグラフィック
悪い点:
・ゲームの大半で個性を欠くAloy
・オープンワールドの自由度には匹敵していない見せ場

『Horizon: Zero Dawn』はエンジンがかかるのが少し遅いものの、Guerrilla Gamesによるこの最新作には、驚愕のビジュアル以上のクオリティが備わっている。二転三転する物語には驚かされるが、本作の心臓部は手に汗握るロボット怪獣狩りだ。

良い点:
・見事なグラフィックとサウンド・デザイン
・広大で隅々までインタラクティブなオープンワールド環境
・非常に楽しいステルスと戦闘
・面白い武器の数々
悪い点:
・単調さは問題
・乱用できてしまうリソース・ファーミング
・背景物語は面白いが、ストーリーライン自体は型通り

ゲーム史上最も楽しいオープンワールドの構築に最先端ビジュアルが一役買っているが、ゲームプレーはその基準に達していない。。

8.0/10 Video Gamer
良い点:
・充実したAloyの物語
・巨大ロボ討伐の戦術が楽しい
・ビジュアルとサウンドの上質なパッケージ
悪い点:
・似たようなサイド・クエストが多い

狂ったように武器を切り替えながら巨大なロボット怪獣を倒すのは夢中になる面白さだが、『Horizon: Zero Dawn』の強みは、自らの出自を探るAloyの魅力的な旅路にある。

8.0/10 NZGamer
終末のその後のその後を描くAloyの冒険は、長所と短所の旅だ。野生ロボットととの遭遇は戦術性と反射神経が同じだけ求められるが、人間相手の戦闘は違和感があり、カメラも手に負えない。この世界は豪勢かつゴージャスだが、移動には苦痛を伴うかもしれない。『Horizon: Zero Dawn』は、Guerrillaの過去の作品とは大きく異なる、新鮮な息吹を吹き込んでくれる作品だが、その道中には踏み外しも少なくない。
7.5/10 Destructoid
『Horizon: Zero Dawn』は、魅惑的な前提をお約束のトルティーヤで包んでいる。デテクティブ・ビジョンがあり、無線塔があり、スキル・ツリーがあり、隠されたロード画面(余談だが、2005年にこれを流行らせた『Tony Hawk’s American Wasteland』は正当に評価されていない)があり、アイコンで埋め尽くされたワールド・マップがある――どれも、どこかで見たことがあるものばかりだ。しかし、準備万端整えて、巨大なロボット・クロコダイルの群れを一網打尽にするずる賢い計画を実行に移し、顔に満面の笑顔が浮かんだら、許されるのである。
2.5/5.0 USgamer
ビジュアル: 唯一強みがあるとすれば、息を呑むビジュアルだ
サウンド: 30時間超のプレー時間で、記憶に残る音やスコアは一つもなかった。好きに解釈してくれ
インターフェース: メニューは管理しやすい。これは、インベントリー管理の頻繁なゲームでは不可欠だ。HUDは整理整頓されている
ボリューム: 他のRPGと同じく、そのコンテンツの膨大さが生命線だ。しかし、本作の問題は量ではなく、その質にある。几帳面な作成や無意味なサイド・クエストが好きなら、たっぷりある。嫌いならそれまでだ

『Horizon: Zero Dawn』には失望させられた。どうでもいい物語(説明台詞の多いことといったら)、味気ない主人公、オープンワールド感覚と相反する、過度に単調で制限の多いミッション。陰鬱なCauldronや目前に広がる広大な景色など、『Horizon: Zero Dawn』が稀な本調子を出すと、残りも同じくらいやりがいがあったらと願わずにはいられない。

Guerrilla Gamesのオープンワールド・デビューは、豪華絢爛で楽しめるが、過度に平凡なニューエイジSF RPGだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • カテゴリ: 海外レビュー タグ: Horizon: Zero Dawn