2017年03月11日(土)10時01分

『Rocket League』が1050万本を突破、更なるサポート継続を約束するPsyonix

rocket-league.jpg

車を使ったサッカー・ゲーム『Rocket League』の売上本数が1050万本を突破したことを、開発元Psyonixの副社長Jeremy Dunham氏が明かしている。

Dunham氏によると、PS Plus会員向けに配られたものと画面分割のものを含む登録プレーヤーの総数はおよそ2900万人で、今年2月にはおよそ700万人が『Rocket League』をプレー。大ヒット作にもかかわらず続編の予定がないのは、発売から1年半以上が経過した今でもコミュニティが成長を続けているからだとする。

Jeremy Dunham
せっかく築き上げた、しかも未だに成長し続けている巨大なコミュニティに対して、「そのゲームは12か月後には無意味になるが、今すぐプレーを止めて、もう一度我々にお金を払い、他のゲームに移ってくれ」なんて言うことができるはずはないだろう?それは正しいやり方じゃない。そういう時代は過ぎ去ったと考えているんだよ。

我々の目標は、プレーヤーが減らないように『Rocket League』を向上し続けることだ。新しいフィーチャーを幾つか追加したいからといって、我々のゲームをプレーしている人たちを罰して、またゲームを買わせるようなことはしたくない。彼らが長く付き合ってくれるのであれば、我々も長期的なサポートを約束したいんだ。

既に1、2年先に追加する予定のフィーチャーを検討しているというPsyonix。『Rocket League』をヒットさせるまでは『Bulletstorm』や『Mass Effect 3』のマルチプレー・モード開発の下請け仕事などを請け負ってきたが、現在はパブリッシャーからの定期的な提携の申し出を断る余裕も出てきているという。

『Rocket League』はPS4、Xbox One、PCにて発売中。

ソース: GameSpot

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • カテゴリ: ニュース タグ: Rocket League