2017年05月12日(金)15時27分

Ubisoftが『Rainbow Six: Siege』のシーズン構成を見直し、体験全体の改善を優先

three.jpg

Ubisoftは11日、『Rainbow Six: Siege』2年目のシーズン構成を見直し、シーズン2を体験全体の向上を目指すOperation Healthとすることを発表した。

Operation Healthでは、マッチメイキングの簡略化やサーバーの安定性の向上、迅速なバグ修正などを目指し、技術的改善、開発プロセスの刷新、バグ修正を三本の柱に掲げ、今後三か月に亘って体験全体の向上を図るとしている。

Operation Healthの実施に伴い、ダウンロード・コンテンツの配信スケジュールにも変更が加えられる。当初予定されていたポーランドDLCはキャンセルされ、シーズン3となる香港DLCが8月に、シーズン4となる韓国DLCが12月に延期、マップ数も3つへと削減される。なお、ポーランドは単独のシーズンとしてはキャンセルされたものの、ポーランドのGROM Operatorはシーズン3と4の冒頭に配信される。

Operation Healthで実施される具体的な変更や追加フィーチャー、改善点に関しては追って発表するとしている。

year2.jpg

ソース: GameSpot

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • カテゴリ: ニュース タグ: Rainbow Six: Siege