2017年06月28日(水)03時27分

Playdead元CEOが独立後初のプロジェクト『Somerville』を発表

『Limbo』や『Inside』で知られるPlaydeadの元最高経営責任者Dino Patti氏が、新スタジオJumpshipを創設。そのデビュー作として、2D横スクロール『Somerville』を発表した。

『Somerville』は、Ninja TheoryのPS3タイトル『Heavenly Sword』のキャラクター・アニメーターとしてキャリアをスタートさせ、その後『スカイフォール』や『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』といった大作映画に携わったアニメーターChris Olsen氏が過去3年間に亘って温めてきたプロジェクトで、世界滅亡の危機に立ち向かう複数のキャラクターの冒険を描くSFアクション・アドベンチャーになるという。

Olsen氏が個人的なプロジェクトを形にするためにPatti氏と共に創設したスタジオJumpshipは、現時点ではまだ彼ら2人だけだが、年内に最大8人にまで規模を拡張する予定とのこと。

リリース時期や対応機種は未定。

ソース: Eurogamer