2017年08月08日(火)04時24分

『Middle-earth: Shadow of War』マルチプレー要素の詳細が明らかに

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『指輪物語』を基にしたオープンワールド・アクション『Middle-earth: Shadow of War』には、いわゆるマルチプレーは収録されていないものの、他のプレーヤーの砦に攻め入ることができるSocial Conquestモードが導入されることが明らかとなっている。

Social Conquestモードでは、オークを倒して占領した砦をカスタマイズすることが可能となっており、支配下にあるオークから指揮官や小隊長を任命したり、アップグレードを購入して守りを強化することができる。そうしてカスタマイズした砦をオンライン上でシェアすると、他のプレーヤーが所有する手下のオークからの攻撃に晒されることとなる。

このモードには、2種類のバリエーションが存在する。Friendly Conquestsでは、戦闘中に死亡したオークは終了後に生き返るが、リーダーボードに対応したRanked Conquestsでは、戦闘中に死亡したオークはそのまま死んだ状態が維持されることになる。

砦を落とすことに無事成功した攻撃側プレーヤーには、武器や防具、オークなどのアイテムが収められたクレートが進呈される。なお、敗北した防御側に何らかの罰則があるのかどうかは、現時点では判明していない。

一方、フレンドを殺したオークに復讐を挑むことができるVendettasが前作から引き続き登場する。新Vendettasは多少複雑になっており、フレンドを殺したオークに挑む前に、まずオブジェクティブのクリアが必要条件となっている。

『Shadow of War』は、PS4、Xbox One、PCにて10月10日に発売予定。

ソース: GameSpot

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