2017年09月01日(金)20時43分

癌で亡くなった『Shadow of War』の開発者がゲーム・キャラクターとしてDLCで配信へ

癌で亡くなった『Middle-earth: Shadow of War』の開発者が、オーク・スレイヤーとしてダウンロード・コンテンツに登場することが判明している。

『Forthog Orc-Slayer』にてゲーム内に登場するのは、昨年脳腫瘍が原因で43歳の若さで亡くなったMonolithのエグゼクティブ・プロデューサーMichael Forgey氏。彼は、Forthogという名のオーク・スレイヤーとして時折登場し、プレーヤーが戦闘中の敵を一撃で倒してくれるという。

音楽好きのForgey氏がスタジオの同僚とバンドOrc Slayerを組んでいたこともあり、Forthogはギター型の斧を装備する。

WB Gamesは、2019年末までのDLCの売上から、3.50ドルを遺族に寄付する。

ソース: Eurogamer

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  • カテゴリ: ニュース タグ: Middle-earth: Shadow of War