2018年01月04日(木)03時13分

パブリッシャーNexonが『Lawbreakers』不振の原因に言及「ロンチのタイミングが不運だった」

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『LawBreakers』のパブリッシャーNexonが、1人称シューター『Lawbreakers』不振の原因に言及。Nexonの最高財務責任者である植村士朗氏は、ロンチのタイミングが悪かったことを主な要因に挙げている。

植村士朗
第3四半期の北米における結果は我々の展望を下回った。その主な要因は、『LawBreakers』の売上が期待以下に終わったことにある。

『LawBreakers』は、コア・ユーザー向けに開発されたユニークなFPSだ。我々は大きな期待を寄せていたが、ロンチのタイミングは運が悪く、大ヒットしたPCオンライン・ゲーム『PlayerUnknown’s Battlegrounds』が同時期にリリースされたことで、1人称シューター全般と『LawBreakers』にとって極めて過酷な市場環境を生み出してしまった。

『LawBreakers』は、『Gears of War』で知られる元Epic Gamesのゲーム・デザイナーCliff Bleszinski氏が立ち上げたスタジオBoss Key Productionsのデビュー作となるマルチプレーFPSで、昨年8月にPS4とPCでリリースされたが、同時接続人数は6月に実施されたオープン・ベータ時のおよそ7500人がピークで、それ以降は発売後も伸び悩んでいた。

ソース: Eurogamer

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