2018年01月13日(土)11時47分

初代Xboxの巨大なコントローラーがこの3月に復活

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Xbox OneとPCに対応する初代XboxのコントローラーDukeが、この3月に69.99ドルで発売される。

Dukeは、初代Xboxに同梱されたコントローラー。しかし、その巨大さが世界的に不評を買い、発売直後に小型化した「アケボノ」と呼ばれるコントローラーに切り替えられた。

今回再発されるDukeは、見た目こそオリジナルに忠実だが、幾つかの変更が加えられている。まず、オリジナルにはあったメモリーカード・スロットが廃止され、USBケーブルが追加された。更に、現代のゲームをプレーできるよう、バンパー部分にも2つボタンが追加されている。

加えて、コントローラーの中央にはOLED画面が実装され、ボタンを押すたびに初代Xboxの起動アニメーションが流れるようになっている。

当時初代XboxやDukeの開発に携わったMicrosoftのSeamus Blackley氏によると、不評だったDukeが再発されたのは、ツイッターでDukeの再発を求める声があったからだという。

Seamus Blackley
ゲーム業界でこんなことが起きるなんて初めてだよ。凄いことだ。過去の不人気製品を再発したブランドなんて、殆どないはずだ。(Xbox事業のトップ)Philと私は、これがメッセージになることをしっかり理解している。Xboxがその遺産とファンに真剣に向き合っているというメッセージを送ることになると、彼は理解しているんだ。

ソース: Eurogamer

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