2018年01月30日(火)17時10分

元Quantic Dream社員による新興スタジオがセガとパブリッシャー契約を締結

セガがロンドンの新興スタジオInterior Nightとパブリッシャー契約を結んだことを明らかにした。

Interior Nightは、Quantic Dreamで『Heavy Rain』や『Beyond: Two Souls』のリード・ゲーム・デザイナーを務めたCaroline Marchal氏が、昨年10月に立ち上げた独立系ゲーム開発スタジオ。Quantic Dreamやソニー、Slightly Mad Studiosの元スタッフが名を連ねるInterior Nightは、『ブレイキング・バッド』や『トゥルー・ディテクティブ』といったテレビ・ドラマのような、豊かな物語と複雑なキャラクターたちが登場するナラティブ・ゲームを志向している。

Caroline Machal(Interior Night、最高経営責任者)
我が社最初のナラティブ・ゲームで、セガと提携できることに興奮している。セガはリスクや革新を恐れず、スタジオに対して協力的であろうとする姿勢を証明してきた。彼らの助けと支援があれば、Interior Nightはゲーマーや幅広い層に最高のナラティブ体験を提供できると信じている。

セガが販売を手掛けるInterior Nightのデビュー作の詳細は、今のところ一切明らかにされていない。

inteam.jpg

ソース: Sega Bits

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • カテゴリ: 業界 タグ: -