2018年04月20日(金)14時19分

映画版『The Division』の監督が『デッドプール2』のD・リーチ氏に決定

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映画版『The Division』の監督にデヴィッド・リーチ氏が決定したとVarietyが報じている。

スタントマン出身のリーチ氏は、共同演出を手掛けた『ジョン・ウィック』で監督としてデビューし、昨年から今年にかけて『アトミック・ブロンド』や『デッドプール2』でもメガホンを取った人物。

リーチ氏は現在、自らが監督する2019年夏公開予定の『ワイルド・スピード』スピンオフ映画『Hobbs and Shaw』の準備に取り掛かっているため、映画版『The Division』が本格的に始動するのは、早くて2019年になる見通し。

なお、昨年には『トラフィック』でアカデミー脚色賞を受賞したスティーヴン・ギャガン氏が監督に決定していたものの、その後降板していた。

主演には『ブロークバック・マウンテン』『ナイトクローラー』のジェイク・ジレンホール氏と、『ゼロ・ダーク・サーティ』『インターステラー』のジェシカ・チャステイン氏が決定しており、両氏はそれぞれの製作会社も交えて製作にも関与する。

ソース: Variety

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  • カテゴリ: エンタメ タグ: Division