2019年03月08日(金)12時55分

『レミロア: 少女と異世界と魔導書』海外レビュー

remilore.jpg

『レミロア: 少女と異世界と魔導書』の海外レビューです。

  • ジャンル:RPG
  • 機種:PS4/Xbox One/PC/Switch
  • 開発:Pixellore Inc.
  • 販売:Nicalis
  • 概要:魔法と機械が共存する世界ラグノアを舞台にしたローグライト

4.0/5.0 Hardcore Gamer

他のローグライク同様、『レミロア: 少女と異世界と魔導書』は周回プレーこそが真骨頂だ。豊富なアンロック要素や異なる戦闘スタイルのお陰で、それも容易。ステージのバラエティがもう少し豊富で、もう少し長めだったら嬉しかったが、一人でも友達と一緒でものんびり楽しめるゲームである。各プレースルーは似たり寄ったりではあるが、何度も何度も繰り返すのが苦ではない満足感がある。革新性こそないものの、『レミロア: 少女と異世界と魔導書』は今後への可能性を秘めた最高の出だしとして機能しており、プレーヤーをイライラさせずに手応えのある絶妙なバランスを実現している。『レミロア: 少女と異世界と魔導書』は楽しい会話とキャラクター、何度プレーしても楽しめる最高の戦闘など、非常に楽しいアドベンチャーである。

単調さやランダム生成ステージのイライラするバグにもかかわらず、『レミロア: 少女と異世界と魔導書』はアイテム収集ハクスラを存分に堪能させてくれる。

79/100 COGconnected

良い点:
・200を超える壮大で笑える武器
・ランダム生成マップ
・楽しいキャラクターたち
・美しいビジュアル
悪い点:
・狭いマップ
・ステージ中のセーブがない

私の唯一の不満はセーブやリスポーン・オプションの欠如だ。私は本当によく死ぬので、ストレスが溜まるのだ。ミニマップもかなり小さいため、重要な何かを見落として次に進んでしまいがちだ。それを除けば、『レミロア: 少女と異世界と魔導書』は最高に楽しいゲームだ。美しいグラフィックと滑らかなハック&スラッシュ・アクション、ヒーローたちの笑えるやり取りまで、本作は家でも外出先でもおススメだ。

6.5/10 CGMagazine

『レミロア: 少女と異世界と魔導書』には楽しいダンジョン探索ゲームのメカニックがあるが、プレーヤーの興味を持続させることに失敗している。

3.0/5.0 Video Chums

設定はユニークだしジャンルを巧みに織り交ぜてはいるものの、『レミロア: 少女と異世界と魔導書』のゲームプレーは一本調子過ぎて楽しくない。

良い点:
・非常に楽しいキャラクターたち
悪い点:
・単調すぎるゲームプレー
・ニューゲーム+でロックされた最高の部分
・ローグライトにしては難易度が低すぎる

『レミロア: 少女と異世界と魔導書』数分以上興味が持続するほどバラエティがない。キャラクターたちは台詞が豊富で楽しいものの、良い部分に到達するために耐えなければならないことが多すぎるのである。ローグライトとアクションRPGは混雑したジャンルだし、『レミロア: 少女と異世界と魔導書』は残念ながらどちらの基本すら押さえていない。

5.0/10 Xbox Tavern

良い点:
・取っ付き易い優れたゲームプレー
・短めではあるが豊富なモード
・優れたビジュアル・デザイン
悪い点:
・調和していないシステム
・短い割に高価
・オーディオ・プレゼンテーションと声優の演技がイマイチ

『レミロア: 少女と異世界と魔導書』には確かに心がこもっている。問題は、残念ながらまとまりに欠けることだ。多くのシステムが調和していないように感じられるため、楽しむというよりも頻繁に疑問符が浮かんでしまうのだ。とはいえ、タイトな戦闘や取っ付き易さ、豊富なモード、濃密なビジュアルは評価できる。それでも、効果で欲張りな価格の価値はない。

4.5/10 Destructoid

『レミロア: 少女と異世界と魔導書』には非常に失望させられた。『Enter the Gungeon』のような傑作を破格で入手できることを考えると、殆ど恥さらしである。ピクルスのサンドウィッチほど最悪というわけではないが、色鮮やかでキュートなビジュアルとは対照的に、不可解なほど退屈なだけだ。

私は『レミロア: 少女と異世界と魔導書』は素通りすべきだと考えているものの、チャーミングなゲームを探しているカジュアル寄りの層を魅了するかもしれないが、私にとってはそれでは不十分だった。

良い点:
・200を超える武器
・綺麗でカラフルな環境
悪い点:
・平凡な物語
・浅薄な戦闘
・セーブが一つだけなので他のモードを試せない

私はこのゲームをもっと好きになりたかった。とても綺麗だし、奇妙で素晴らしい武器の数々を収集する楽しみもあるが、悲しいかなそれだけだ。物語は退屈で、戦闘は平凡、非常に単調だ。あまり手応えがなく、興味も長続きしないだろう。

最新記事