Left 4 Dead 海外レビュー
協力プレーに特化した1人称シューターLeft 4 Deadの海外サイトによるレビューです。
▼ Game Informer 9.25/10
もしこのゲームを少しでもプレーしようと考えているなら、ゴールド・メンバーになるべきだろう。コントローラーと同じくらい不可欠である。確かにコンテンツは薄いが、Left 4 Deadは誰もが所有すべきタイトルだ。ゲームの未来を形作るような革新的な作品というだけでなく、死ぬほど楽しいゲームなのだから。
▼ Teamxbox 9.1/10
Left 4 Deadは特別奥が深いゲームではないし、バラエティ豊富で洗練されているわけでもない。だが没入感と満足感は凄まじく、欠点など軽く無視出来てしまうだろう。別に全てを許せるというわけではないが、長所が短所を上回っているのだ。同僚にゲームの欠点を指摘した際、反応は「ああ、でもメチャクチャ楽しいよな!」というのが殆どだった。まるで1965年型ムスタングのように、ボンネットの中や運転具合には目をつぶる事が出来るのだ。
▼ IGN 9.0/10
Left 4 Deadは我々がプレーした中で、文句無くこれまでに最もソーシャルでエキサイティングなマルチプレー・ゲームだ。ハリウッド・ゾンビ映画のテンションとアクションをほぼ完璧に捉えている。驚異的なまでにリプレー性の高いマルチプレー・ゲームで、避けられないゾンビ黙示録のための準備をしようと思っているなら、特にチェックすべき作品だ。友人を連れて行くのを忘れずに。
▼ Eurogamer 9.0/10
端的に言うと、Left 4 Deadは極めてプロフェッショナルで、個性満載のValveによる進化型シューターだ。ゾンビで溢れかえる我々の文化背景においては、よろよろと歩くゾンビを魅力的に見せるためには特別な何かが必要となるが、Left 4 Deadは文字通りの意味でも比喩的な意味でも、ゾンビを走らせる事に成功している。この協力プレーの新たなランドスケープにおいて、誰が追いつく事が出来るのか、興味深い。
▼ GameSpy 4.5/5.0
ゲームのランドスケープが根本的に変化しつつある事を、Left 4 Deadは証明している。本作は、開発当初から明らかに協力プレーを念頭に置いて開発されており、シングルプレーですらそれが反映されているのだ。工夫に富み、極めてエンターテイメント性の高い対戦プレーも素晴らしく、Valveが本作の将来に何を用意しているか今から楽しみだ。今年の数多い協力プレー・ゲームの中で、本作が最高傑作だろう。
▼ GameSpot 8.5/10
Left 4 Deadは、緊迫感のあるキャンペーンとハチャメチャな対戦モードという、友人と一緒に楽しむと同じくらい美味しい2種類のマルチプレー・アクション味を提供してくれる。シングルプレーは、仲間のAIが人間の仲間とは比べ物にならないためにそれほど美味しくない。セッションの合間にはもっとマップを欲するようになるが、ゲームが始まってしまえば、サバイバルの旅に飲み込まれ、地形を知り尽くしている事をありがたく思うようになるだろう。これほどパッと見は多様性に欠けるゲームをテーブルに出すというのもなかなか大変な事だが、Left 4 Deadは堂々とそれをやってのけ、ゲーマーたちは長い間舌鼓を打つ事になるだろう。
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