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2009年06月04日 (木) 【Xbox360】

【E3 09】 Halo 3: ODST プレビュー - Firefightモード

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1日に行われたMicrosoftカンファレンスにてゲームプレーが初公開されたHalo 3: ODSTの新モード、Firefightに関するプレビュー記事がIGNに掲載されています。

何ヶ月にも及ぶBungieの秘密主義の末、遂にHalo 3: ODSTをプレーする機会に恵まれた。MicrosoftとBungieが最初に公開したのは、新モードのFirefight。シンプルで単純でとにかく楽しいモードだ。Halo: Combat Evolvedのファンである私にとっては、楽しさは2倍。ODSTは確実にHaloフランチャイズのルーツに立ち返った作品になっている。

最後の一節に興奮したかもしれない。それか、混乱させてしまったかも。まず、そこから説明しよう。Halo 3: ODSTにはMaster Chiefは登場しない。プレーヤーはOrbital Drop Shock Trooper、通称ODSTの一員となる。このエリート兵士たちには、Master ChiefのようなSpartanが持つ能力を持ち合わせてない。つまり、ODSTのシールドは自動回復式ではあるが、それほど強力ではないという事だ。初代Haloのように、ヘルス・バーが徐々に削られていく。高所から落ちるとダメージを受けるし、それほど高くジャンプも出来ないのだ。スコープと消音付きのパワフルなピストルを装備している。初代Haloを引用した意味が分かってもらえたかな?

他にも、幾つか大きく異なった点がある。装備がHalo 3に登場したものとは違うのだ。遭遇したBruteがシールドやフレアを落としてくるかもしれないが、Xボタンを押すとビジョン・モードを切り替える事が出来るようになっている。バイザーのこのセカンダリー設定は暗いステージに最適で、あらゆる物体を浮かび上がらせてくれるのだ。暗闇で敵を認識するのに非常に効果的で、こっそりと忍び寄って新武器であるサイレンサー付きのサブマシンガンを使いたくなるだろう。

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Gears of War 2のHordeモードか、Call of Duty: World at WarのZombieモードをプレーした事があるなら、Firefightモードがどんなものか大体見当が付くだろう。4人で協力プレーする事も可能で、各プレーヤーがODST隊員となる。特定の小売店で予約すると、特典として5番目のODST隊員Sgt. Johnsonが解除され、選択画面で選ぶ事が出来るようになる。各隊員の違いは見た目と声だけで、スタッツは全員同じだ。

ゲームが始まると、あとはサバイバルあるのみ。チーム全体のライフ数があらかじめ決められている。ヘルスの回復にはヘルス・パックが必要となるため、チームとして賢く利用していかなければならない。スコアの加算方式はHalo 3のものと大体同じで、ヘッドショットはポイントが高く、連続で素早く敵を倒せばコンボが加算される。仲間を殺してしまうと減点だ。各プレーヤーのスコアがチーム・スコアとして累積されていき、その過程でメダルや実績が解除されていく。

ゲームはラウンド制で、最初は簡単な敵しか出てこないが、クライマックスに到達した事を知らせるスウィートな音楽がかかると、シールドを装備したBrute部隊が登場。彼らを全滅させれば、次のラウンドに進む事が出来る。ラウンドが進むにつれ、Skullがオンになっていき難易度も徐々にアップしていく。終盤に到達すると、ほぼ全てのSkullがオンになり、プロでなければほぼ不可能な難易度になるのだ。

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今回公開されたマップは、Security ZoneとCrater(夜間)の2つ。ONI工場地帯付近が舞台のSecurity Zoneは、巨大で明るいエリアだ。中央が谷状になっていてアクションが集中する一方、スナイパーライフルやタレットが上から見下ろせる格好になっている。ラウンドの中盤にはWraithが登場。このマップでは乗り物のジャックは出来なかったが、ODSTも乗り物のジャック自体は可能との事だ。このマップでは、バランス上の問題から不可能になっている。

Security Zoneはかなり大きいマップなので、仲間とはぐれてしまう事も多いが、出来るだけ一緒に居る事をお勧めする。音楽がかかってBrute部隊が登場する終盤は尚更だ。しょぼいODSTシールドと共に地面にうずくまっているところへ、Brute Hammerを持った5人のBruteがジェットパックで空を飛びながらこっちに向かってくる光景は、低い難易度でも充分に威圧感がある。

Craterは小さ目のマップで、名前の通りクレーターの形をしている。外周は盛り上がっていて、中央の中庭に行くにつれ下り坂になっている。Covenantは四方八方から現れ、時には背後から現れる事もあるので、裏を取られないように常に動き回る事が鍵となる。最初のラウンドを乗り切ってBrute Hammerを手に入れる事が出来れば、接近戦でかなり有利になるだろう。

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Craterマップの名前の後ろにかぎ括弧が付いているという事は、これが夜バージョンである事を示唆している。昼間の設定でもプレー出来るのかどうかBungieは明言しなかったが、彼らの顔に浮かんだ微笑が全てを物語っているように思える。一部のFirefightマップは昼と夜の両方でプレー出来ると見て間違いないだろう。

当然ながらFirefight用のマップは他にもあるが、Bungieは正確な数を教えてくれなかった。だが、中には乗り物が登場するマップもあるとの事だ。ForgeモードはFirefightでは利用出来ないので、自分でマップをいじる事は無理。クリエイティブ・ディレクターのJoe Staten氏は「全部盛り込めたらどんだけ素晴らしいか」と嘆き悲しんだ。全くそのとおりだ。

[ソース: IGN]





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