【E3 09】 Gears of War 2 プレビュー - Dark Corners
7月末に配信されるGears of War 2の新コンテンツ、Dark Cornersに関するプレビュー記事がIGNに掲載されています。
Gears of War 2に配信されるコンテンツDark Cornersは、実にボリュームたっぷりのアップデートだ。7つの新マルチプレー・マップ、新実績に加え、新シングルプレー・チャプターRoad to Ruinまであるのだ。この追加キャンペーンでは、メイン・ストーリーの追加セクションをプレー出来る。この新セクションは、Act 4でDomの妻Mariaの「事件」の直後、MarcusとDomがNexusに侵入するところからスタートする。
他の幾つかのパートと同じように、Road to Ruinの冒頭でプレーヤーは進む道筋を選択する事になる。突撃する方を選ぶと、ゲームプレーはいつもどおり。ここは燃え盛る柱に囲まれた橋のセクションで、Locustの大群を蹴散らして巨大なドアまで到達しなければならない。橋の中央にはTroikaが設置されていて、敵を一掃するのに役立つだろう。
だがそれ以上に興味深いのは、ステルス・ルートを選択した場合だ。Marcusたちとステルスというのは、なかなか結び付かない要素である。舞台となるセクション自体は同じだが、MarcusとDomはTheronアーマーを身に付けて変装するのだ。ここでは、周囲をパトロールするLocustに近づき過ぎないように進んでいかなければならない。近づき過ぎると怪しまれ、最終的には身元がバレてしまう。
だが、身元がバレたり誤って銃を発砲してしまっても、ゲームオーバーにはならず、橋の上にいる敵との戦闘が勃発する。敵の真っ只中を進んでいる最中なのだから、周囲は敵だらけなわけで、戦いは厳しいものになるだろう。何とか敵を一掃出来れば、巨大なドアまで辿り着く事が出来る。レバーを引いて次のセクションへと続くドアを開ければ、ステルス・メカニックはリセットされ、2人は再びヘルメットを被って次のセクションを忍び足で進んでいく事になるのだ。最初から最後まで一度も気づかれる事なくクリアできれば、今回追加される実績の1つを解除する事が出来る。
我々は実際にRoad to Ruinチャプターをプレーする事は出来なかったが、新たなマルチプレー・マップNowhereをプレーする事は出来た。砂漠を舞台としたこのマップは、中央に小さな建物があり、周囲を見渡す事が出来るようになっている。この建物は数人のプレーヤーが入る事が出来るくらいの広さなので、カバー・ポジションを巡って極めて激しい戦闘が繰り広げられる事になるだろう。屋外には、起動式のカバーが無数に存在する他、吹き乱れる砂によって視界は極めて悪い。時折巻き起こる砂嵐で視界はさらに悪くなるので、やたら歩き回ると、敵の集団に出くわしてしまうかもしれないだろう。
当初1600ポイントと発表されていたDark Cornersは、1200ポイントへと値下げされた。Dark Cornersを含めた全てのダウンロード・コンテンツを収録したAll Fronts Collectionは1600ポイントでの配信となる。配信日は7月28日。
[ソース: IGN]

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