トップ
2009年06月28日 (日) 【Xbox360】

Ruffian 「我々こそCrackdown 2を作るのに最適なチーム」

Ruffian Gamesのクリエイティブ・ディレクターBilly Thompson氏、プロデューサーJim Cope氏、エグゼクティブ・プロデューサーPeter Connelly氏が、Crackdown 2開発開始にまつわる裏話やRealtime Worldsとの関係などを明らかにしています。

▼ David Jonesの意見(関連記事)に関しては?

Peter Connelly: 結論から言うと、Crackdown開発の終盤にCrackdown 2の交渉を始めていたんです。しかし、人材的にも揃わず、我々はAPBに移るというRealtime Worldsの決断を尊重しました。彼らは強力なチームで、最高の会社であると同時に最高のパートナーでもあります。しかし我々は幸運にも、このフランチャイズを前進させて再び最高のゲームを作るのに適した、Ruffianを立ち上げる事が出来ました。Realtime Worldsには何の悪感情もありませんよ。

▼ Crackdown 2の成り行きは?

Peter Connelly: はっきりいつと言うのは難しいんですが、我々は本作を作るにあたって複数の会社を調査しました。適当に渡してしまわないよう、慎重にならなければいけませんからね。ボクサーをUFCには出場させないし、UFCの選手をボクシングには出場させないでしょう?しかし、Ruffianの能力と前作の創造性は正に完璧にフィットしているんです。昨年の冬には本格的に始動しましたよ。

▼ Microsoftは前作を慎重に扱いましたが、このシリーズの名声を楽しんでいる自分に対して憤りみたいなものは?

Billy Thompson: それは答えるのが難しいですね。前作は、多くの人に予想外のヒット作と見なされていましたからね。フェアだと思いますよ。しかし、Microsoftが今回は扱いを良くしてくれたというのは事実じゃありませんね。前作の時からMicrosoftは全力でバックアップしてくれましたよ。ただ、マーケティングのために背後にもっと大きなフランチャイズがあったというだけなんです。

▼ 前作のチームは今作にどのくらい関わっているんでしょうか?

Billy Thompson: 私のチームの約半分が前作に関わっています。あらゆる分野のコア・メンバーもですね。デザイン・チームの大半、あと誰に聞くかにもよりますが、ベストのコーダーやアーティストたちです。でも、Realtimeに残った人間にも親しくしたいメンバーもいるので、罵り合いみたいな事はしたくありませんね。

Jim Cope: Realtimeとも未だに強い関係を保っています。個人的にも仕事上でも隣人同士ですしね。しかし、ある意味自己弁護するならば、我々こそCrackdown 2を作るのに最適なチームだと信じていますよ。

[ソース: Edge Online]





最新記事


【デジタル販売】 北米Xbox Live Points (1600point) Play-Asia.comにて