2009年10月26日(月)20時48分

WWE SmackDown vs. Raw 2010 海外レビュー

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WWE SmackDown vs. Raw 2010の海外レビューです。

Cheat Code Central 4.6/5.0

SmackDown vs. Raw 2010は、シリーズで最も進化を遂げた作品だ。過去作もマッチ・タイプや登場キャラクターを増やしてきたものの、SmackDown vs. Raw 2010に加わった作成要素のお陰で、史上最も没入感の高いWWEゲームとなった。自らWWEストーリーラインを作り出したり、コミュニティ作成のストーリーをプレーし、6つの新Road to Wrestlemaniaモードに挑んだり、オンラインで他のプレーヤーと対戦する。SmackDown vs. Raw 2010は、実にボリューム満点だ。リングに上がり、クリエイティブになり、そして何よりも、スマックダウンをぶちかませ!

MS Xbox World 9.0/10

もはや「ワオ」と言うしかない。ユークスとTHQは、僅か1年の開発期間でどうしてこれだけのコンテンツを盛り込む事が出来たのだろうか?他のデベロッパーは見習うべきだろう。より優れたゲームが同じジャンルに存在しないからといって、進化が無理というわけではないのだ。THQは、レスリングと共に生き、呼吸し、寝ているのだろう。本作は、1年で最も進化したスポーツ・ゲームだ。カジュアルからハードコアまで、全てのレスリング・ファンは、彼らの熱意を歓迎すべきだろう。本作は実に楽しいゲームだ。コミュニティやファンへの力の入れようは唯一無二で、正に脱帽だ。WWE Smackdown Vs. Raw 2010は文句なくシリーズ最高傑作で、一級品として認識されるべきタイトルだ。ここ数年で最も楽しいレスリング・ゲームとして、超お勧めだ。

GameTrailers 8.3/10

Smackdown vs. Raw 2010は、デカいストーリーライン、デカいマッチ、デカいスリルのゲームだ。だが何よりもファンのためのゲームであり、それが本作をシリーズの中でも傑作の1つにしているのだ。カスタマイズに凝るのが大好きという人間にとっては、最高のチケットとなるだろう。

IGN 8.5/10

長年に渡り、WWE SmackDown vs. Rawのファンはこのフランチャイズがどうすればもっと良くなるか、THQに文句を言い続けてきた。CASが限定されすぎているとか、キャラクターがハマってしまうバグがあるとか、CAFが殆ど同じとか、ストーリー・モードにCASが10しか登場しないのは弱すぎるとか、WWE SmackDown vs. Raw 2010にも欠点はあるが、ゲーム全体は最高だ。ゲームプレーが改善されたお陰で新鮮に感じられるし、演出はテレビそのまま。ロード時間もこれまでで最短だし、Road to WrestleManiaは未だに素晴らしい。自分のロゴを作る事も出来るし、自分のストーリーやキャラクターをシェア出来るというのは、実に貴重だ。

WWE SmackDown vs. Raw 2010は史上最高のレスリング・ゲームではないかも知れないが、ここ数年では文句なくベストである。

1UP B+/A+

WWE SmackDown vs. Raw 2010は、レスリング・ゲームにとって究極のオモチャ箱だ。
最も洗練された3Dレスリング・エンジンと、無数の新コンテンツを作成したりダウンロードしたり出来る機能が融合したお陰で、WWE SmackDown vs. Raw 2010はシリーズ最高傑作となっている。改善の余地はまだあるが、これ以上お勧め出来るタイトルは存在しない。

Video Gamer 8.0/10

驚くべき事に、WWE Smackdown vs RAW 2010はシリーズ最高傑作であり、WWEにとってはマストである。長年シリーズから遠ざかって来た者にとっては尚更だ。操作性は洗練され、モードも豊富、演出はトップ・クラスで、カスタマイズ要素も世界中のWWEファンを興奮させるだろう。伝統的な格闘アクションのファンは、時にやりづらい戦闘システムに満足しないかもしれないが、スパンデックスを履いて、汗だくの大男を頭上に持ち上げるのがどんな感じなのかを想像するのが好きな熱心なファンなら、本作を大いに気に入るだろう。

Giant Bomb 3.0/5.0

WWE SmackDown! vs. RAW 2010は、シリーズが長年抱えてきた根本的な問題点を修正しておらず、このスタイルのゲームプレーはまた1つ年を重ねたために、より古臭く感じられる。良いニュースといえば、実際のゲームプレーの周辺は、本当に良くなってきている事だ。もう1試合もプレー出来なくても何ら問題はない。だが、恐らく作成レスラーを使った馬鹿みたいなストーリーを幾つか作り出すためにプレーするだろう。そう聞いて魅力を感じるなら、今年の新作をチェックする価値があるだろう。