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2009年11月04日 (水) 【Xbox360】

Valve 「L4D2のRealismモードはチームとしてのスキルを磨くモード」

Left 4 Dead 2の新モードであるRealismモードについて、ValveのChet Faliszek氏がその詳細を語っています。

Chet Faliszek: Realismモードは、ただExpertを更に難しくしただけのものじゃないんです。今回も4段階の難易度があって、そのどれでもRealismモードをプレー出来るんですよ。プレーヤーは同じチームでプレーし続けるという事が分かったんですが、彼らは別にExpertやHardをプレーしたいわけじゃなく、チームとしての手応えを求めているんですよ。

敵をなかなか殺せないようにして、自分は簡単に死ぬようにするのは簡単なんですが、それでは何も面白くない。仲間が光るのもなくして、Witchに一撃で殺されてしまうようにし、イベントの重要性を増しているんです。死んだらそれっきり。蘇生は出来ないんです。安全なクローゼットもありません。除細動器を使えば復活しますが、味方にやってもらう必要があるんですよ。

前作の開発中、仲間を光らなくしていた時期があるんです。とにかくストレスが溜まって、難しかったですね。スタートしたら味方から離れてビルに入って、中で何か見つけたとする。「パイプ爆弾があるぞ!あれ、みんなどこだ?」って感じですよ。全く見当もつかない。全然違うゲームになるんですよね。Realismモードは、チームとしてのスキルを磨くモードなんですよ。

[ソース: VG247]



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