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2010年01月20日 (水) 【Xbox360】

ACE Teamが語るLiveアーケード版Zeno Clash

Steamで配信され高い評価を受け、昨年10月にはXbox Liveアーケードで配信される事が発表されていたZeno Clashに関し、Liveアーケード版のパブリッシャーとなったアトラスやPS3版がない理由などを開発元のACE Teamが語っています。

XBLA版に関してMicrosoftとは話し合いをしていたけど、その後アトラスを手を組むチャンスが巡ってきたんだ。

パブリッシャー無しに、XBLAでゲームを配信する事は出来ない。でもそれ以外に、独立系のゲーム・スタジオでは不可能な方法でマーケティングなど行ってくれるという恩恵があるんだ。配信は3月の予定だが、既に宣伝用の素材に取り掛かっていて、彼らは我々よりもこの分野に精通しているから最高だよ。加えて、アトラスはゲームにどんな要素を追加すれば質を向上させる事が出来るか、アドバイスも提供してくれている。

Liveアーケード版の独自要素の一つに、協力プレーが挙げられています。

Tower ChallengeはPC版にも存在したが、360版ではこのモードで協力プレーが可能になっている。Xbox Liveや画面分割で、友人と一緒に敵をボコボコに出来るんだよ。

PS3での配信予定がないのは、Zeno Clashの開発に使用されたSourceエンジンが原因との事。

様々な理由から、Orange BoxのSourceエンジンで作ったものから、Left 4 Dead版へと移行せざるを得なかった。色々な物が動かなくなって最初は不安だったが、移行は確実にプラスに働いたよ。協力プレーを比較的簡単に組み込む事が出来たのは、移行したお陰なんだ。ゲーム機での作業は色々と大変だが、運の良い事に、特に壁にぶち当たるような事はなかったんだ。SourceエンジンはXbox 360にしか対応していないので、我々に出来る事は殆どなかった。エンジン全体をもう一つのゲーム機に移植するというのは、小規模な独立系スタジオとしての我々の能力を超えてしまうんだ。

[ソース: VG247]






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